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3月9日 6年生 詩

 学校をぶらぶらしてたら(笑)
面白い物、発見!

20070317102611.jpg


6年生の詩です。

「感動を言葉にしよう」

期待できそうじゃありませんか。
たまには私も優雅に文学にひたるとしましょう。
私は詩が大好き。
特に南山小の子どもたちの詩は見逃せません。

時に爆笑を誘ってくれる低学年の
微笑ましい作品も捨てがたいですが
6年生の真面目な

(いえ、低学年もマジです。)

作品はさぞ読み応えがあることでしょう。

おおっ!これは栄光のジャズバンドの
部長の作品ではありませんか。
数え切れないほどの感動を私たちに
与えてくれたNANZAN JAZZBAND!
部長のトランペット、
ソロはメチャメチャ、かっこよかった!

優しくて真面目でたよりになる部長。
部員の尊敬を一身に集めている理想的な部長。
いやがうえにも期待がふくらみます!

20070317102635.jpg


「三分間

  ゲームをしている時の三分は
  とてもみじかい。
  勉強している時は長い。
  カップラーメンの時は
  思っている以上に長い。 」

素晴らしい!
さすがアーティスト。
一度、読んだら忘れられません!
まったくもってその通り。
万人に共通する感情をストレートに
うたいあげました。
時の流れの不思議さ、神秘。
アインシュタインもびっくりです。
個人的に大好き!
 
まあ!栄光の南山ハッスルズ、
史上最強バスケチーム、不同のエースの
作品もあります!
今風に言うなら

「超かっけえ~!」(爆)

彼の華麗なシュートシーンを
我々は決して忘れません!

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「テニスボール

  テニスボールをラケットで打つと
  「パコン、パコンパーン」と
  音が聞こえる。
  しんにあたった時、さきっぽに
  あたった時、ちがう音が聞こえてくる。
  まるでクラッカが鳴ったみたい。」

え?テニス?
バスケじゃないの?
何でテニス?(爆)

いえ、何も不満はございません。
素直なとても良い詩です。
そういえば彼は何でもできてスポーツ万能。
バスケだけってことはないんでした。

・・エース。(涙)

*気にしないでください。
 私の勝手な期待です。

それでは気をとりなおして(笑)
バスケ部栄光のキャプテン、いってみましょう!
何といってもキャプテン。
チームの大黒柱。
試合でも練習でも常に選手をひっぱりました。
その勇姿はいまだにまぶたに焼き付いています!

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「ピッピッピー。
 試合が終わった。
 この笛の音は終わりの合図ではなく
 はじまりの合図でもある。
 こっからがスタートだ。」

クゥ~っ!!

「かっけえ!超かっけぇ~!」

感動です。
素晴らしいです。
栄光のバスケ部キャプテンにふさわしいです!

もちろん題名は!

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・・・。
・・キャプテン・・。(涙)

20070317102654.jpg


いいんです。
気にしないでください。
何でもありません!
何でもありませんから!(爆)

*ほかにも素晴らしい詩がいっぱい。
 ぜひご鑑賞ください。
         S.up






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3月8日 同時開催

 ジャズバンド、リニューアル!
規約もできてちょっと偉くなった気分。(笑)
元気で可愛い新団員も加入。
ますます盛り上がります!

今日はジャズバンドの保護者会です。
規約を読んでビックリ!

(・・嘘です。
あまりおもしろくないので
基本的に私は規約は読みません。(爆)
でもすべて規約に従うと誓います!

(ちゃんと読みましょう。)

きちんと読まれた他の保護者の方に
教えていただきました。
わたしたち保護者も団員なんですって!

わ~い!

「やっぱり最初はWE WILL ROCK YOU
から練習よね?」
「何の楽器にする?!」(誤解)

新展開に沸く保護者達!(嘘)

演奏はしませんがジャズバンドを支える
大切なメンバーってことなんでしょう。
光栄です。

大変、重要な保護者会。
なにしろお知らせのお手紙に「重要!」って
書かれてたくらい。
何が何でも出席しなくてはなりません。(笑)

でも一部、保護者たち。
出席したはいいものの、外の様子が
気になって、気になってしかたありません。
気もそぞろ。

なぜかというと・・。

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南山小バスケチーム6年生。
毎年、恒例、先生方とのおわかれ試合。
何の因果かジャズバンド保護者会と
同時刻開催!
過酷な運命に涙する私たち保護者!(笑)

応援したいのは山々ですが
重要な保護者会です。
しかも私たち保護者も団員に格上げ(笑)
していただいたとなれば
たとえ這ってでもはせ参じるのが渡世の仁義!(妄想)

「校庭で保護者会、やりましょう。」
「いえ、逆に音楽室で試合ってのはどうでしょう?。」
「保護者会、出席しながらベランダで応援、てのは?」

あきらめきれない保護者たちから
数々の意表をつくアイディアが披露されます。
しかし残念ながらろくなものがひとつもなく(爆)
すべて却下。

(それくらいなら欠席しろ!・・て案ばかり。)

かくなる上は最後の手段。
試合が長引くことと、保護者会が
早く終わることをひたすら天に祈ります。(笑)

20070317092029.jpg


祈りが通じました!
天は私たちを見放しませんでした!
保護者会は長くも短くもなく
ほぼ予定通りの終了。
早速、後片付けもせず(ゴメン)
ダッシュで音楽室を飛び出します。

(いつでも飛び出せるよう会議中も
コート、着用。)

身支度で手間取ったり、小さい子を
抱えた保護者の方が次々と脱落。(爆)
脱落者の悲痛な叫び。

「私にかまわず先に行って!」

当然です!
言われるまでもありません。(笑)
返事をする間も惜しみ容赦なく
仲間を見捨てる私。
弱肉強食です。

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その甲斐あって試合の後半にまにあいました!
接戦です!
思いのほか善戦なさる先生チーム。
先生チームの中で男の先生、お二人は強い!
それは最初から存じ上げておりましたが
残りの女性の先生方メンバー、失礼ながら

「チャンス!」

って感じのお顔ぶれ。(暴言)
大変、美しくしとやかで優雅なレディたちで
いらっしゃいます。
このような荒事にはむいていらっしゃらないかと・・。(笑)

ところが意外や意外!(暴言)
レディ軍団、がんばる!
当然のことながらノーマーク(笑)からの
シュートが結構、きまる!

お見事!さすが先生!
去年よりお上手になられてます!
想定の範囲外の伏兵に手こずる6年生たち。
笑激の展開です!

(もしかしてこの日のために秘密特訓?!)

激闘のすえ、先生チーム、僅差の勝利!
6年生たちに大人の壁の高さを見せつけました!

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最後はお約束の記念撮影。
いい思い出ができました。
          S.up

















3月8日 音楽朝会 鼓笛隊引継ぎ

 わ~ん、見損なってしまいました!
引継ぎ見るの忘れて何してたかっていうと
ブログ、書いてました。(爆)
見に行くつもりだったんですけど
書いてるうちに自分の世界に入っちゃって(笑)
すっかり忘れちゃいました。(テヘ)

必ず見に行くつもりだったのに残念至極。

「ブログ書いてると取材できない。
取材してるとブログ書けない。」(爆)

もっと計画性を持って生きなくては!
・・といつも思うのですが
何しろ取材中、メモすらとらない性格。

(メモ帳持ってません。)

スケジュール帳すら面倒で
このごろ付けてません。(大爆)

(別に付けるほど予定、ないし。)

「よくこれでPTAやってられる!」

と自分でも感心してしまいます。(笑)
逆もまた真なり!

「PTAには関わらないのが一番!」
「いったんはまると底なし沼のように
抜けられない・・。」
「よくわからないけどコワイ。」(爆)

さまざまな都市伝説がちまたに流布しております。
私も昔は信じてました。(笑)

でも伝説はしょせん伝説。
真実ではありません。
結構、アバウトにテキトーにやっても
何とかなっちゃいます。

こつは

「何でもわかってるようなふり。」

をすることかしら。(嘘)
ホントは全然、わかってなかったりします。
説明しながら自分で

「へえ、そうなんだ。」

と納得することもしばしば。(爆)
PTAの仕事は1年に1回きりのものばかり。
1年もたてばすべて
美しくもきれいサッパリ、
忘れてしまうものなのです。(開き直り)

もちろんミスはしょっちゅう。
しょっちゅうですが
気にしない!
気にしない!(爆)

(気にしろ!)

別に誰も気にしませんし、
うまくすれば誰も気づかなかったりします。

・・というわけで「鼓笛隊引継ぎ」。
来年、がんばります。
        S.up













3月6日 ファンレター

 ファンレターってわけじゃ
ないんですけど。

(なら書くな!)

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学校公開の時とか貼りだして
ありましたからご覧になった方も多いでしょう。
あの、なつかしの
スチューデント・ジャズ・フェスティバルの
アンケートです。

ひとり1枚、自分の好きな学校あてに
感想を書く形式でした。
別に強制じゃないので面倒くさかったので
私などどこにも書いておりません。(笑)

それが山のように送られてきました!
NANZAN JAZZBAND大人気!
総数70枚程度だとか。

(あんまりたくさんなので数えてません。)

内容はもちろん絶賛につぐ絶賛!

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光栄です。
嬉しいです。

(別に私は演奏してません。)

もちろん圧倒的に多い感想は「可愛い!」(笑)

「うまい!」
「上手!」
「すごい!」

という感想もいっぱいありますが
技術的には中学生、高校生バンドとは
レベルが違いすぎ。
足下にも及びません。

「小さいのによくやってる!」
「小さいのにうまい!」
「小さいのにがんばってる!」

一応、高学年で固めてるんですが
特に4年生。
中学生、高校生のお兄さん、お姉さんの
目にはもっと幼く見えたみたい。

「2年生ぐらいの子がちゃんと演奏しててすごい!」

みたいな感想もあったりして。(爆)

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今回、はじめて取り入れた
子どもたちによるMC。
大ウケで一安心!

「MCが可愛い!」
「とっても元気で可愛いMC!」

よかった。
よかった。
トップバッターです。

「もしすべったらどうしよう?!」

保護者たち、戦々恐々でした。(笑)
可愛くて元気いっぱいな演奏。
みなさんの心に大きな印象を残せたのは
確かなようです。
あれだけたくさんのバンドの中でこれは
すごい快挙!

さすがNANZAN JAZZBAND!
持って生まれた華があるというか、
スター性といおうか、はたまたカリスマ性か、
とにかく光ってます!
うちのバンド、すごい!
70枚のアンケートは伊達や酔狂じゃ
集められません。

あれだけ綺羅星のごとき
スチューデント・ジャズ・フェスティバルで
存在感しめせるなんて、やっぱり
ただ者じゃありません!うちのバンド!
大スターです!

(誰か止めて。)

チビッコがチビってだけで拍手喝采なのは
ご愛敬としても5.6年生は
それだけじゃありません。

「ソロの子、すごい!」

トランペット、ピアノ、トロンボーン、サックス!
花形役者はどこに行っても花形です。
賞賛に継ぐ賞賛!

「うまい!」
「すごい!」
「かっこいい!」

さすが6年生。

「小さいのにがんばってる!」的誉め言葉は
ゼロです。(笑)

いや、悪い気しませんねえ。
てゆーかこれだけ誉めていただいて
いい気になるなって方が無理です。(爆)

いい気になりましょう。
        S.up





























3月5日 鼓笛隊最後の日

 まるで地球滅亡のようなタイトルです。
いえ、ちょっとやってみたかっただけです。(笑)
深い意味はありません。

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超カッコイイ、南山小の誇る鼓笛隊。
最高学年の面子に賭けて1年間、
大活躍してくれました。
ついに今日が最後の行進。

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みなさんにもこの勇姿をライヴで
ぜひごらんいただきたかった!
・・てゆーか見なくていいんですか?

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毎週、毎週、私ただひとりのためだけの
スペシャルステージ。(爆)
今日はいつもは教室に早々と
追いやられる(笑)低学年も見学を許されます。

20070316102018.jpg


さあ、よく見ておきましょう!
曲はもちろん校歌!
・・我がままをいえば最後くらい
もう一度、あの運動会のような

「青春アミーゴ」
「間奏」

(なんかかっこいい名前ありましたけど
忘れました。)

「校歌」

の三本締を聞きたかった・・!
でもぜいたくは言えません。

(長いから校庭、2周くらいできそう。)

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どの楽器も決まってます。
かっこいいです。
1年間、毎週、続けてきました。
もはや円熟の域に達してます。

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颯爽と私の前を通りすぎる鼓笛隊。
背筋まっすぐ、堂々と歩くその姿は
勇壮華麗。

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そういえば私は楽器、演奏しながら
あるいたことって一度もありません。
きっと、難しいんでしょうね。
簡単そうに見えますけどそれも練習
あってこそ。
お見事です!

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校歌がこれほどかっこよく響くのも
鼓笛隊だからこそ。
素晴らしい最高学年でした。
6年生、1年間、よく小学校を
ひっぱってくれました。

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6年生は小学校の「顔」そのもの!
6年間の教育の集大成!
6年生が素晴らしければイコールその
学校も素晴らしい!と思って間違いありません。

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普段は見ることを許されない6年生の勇姿!
憧れのまなざしで一心に見つめる低学年たち。

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さあ、行進もいよいよクライマックス!
ここで合体!

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一直線に私めがけて(妄想)
やってくる鼓笛隊!
ここが私は一番、好き!
メチャクチャ、カッコイイ!

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指揮棒ふる子、(リーダー?)
かっこいい!

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ドラム部隊、かっこいい!
ベルリラ隊、かっこいい!

そのほか名前も知らない楽器、
みんなみんな、超かっこいい!

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おおっと!もちろんわすれちゃいけない
4.5年生!
この立派な鼓笛隊もきみたち縁の下の力持ち、
ピアニカ部隊の活躍があればこそ。
その他大勢。
地味で目立たないのでつい、忘れがちですが(暴言)
ピアニカの貢献度は高い!
何といっても主旋律担当です!

・・大丈夫、今は下積みでも(爆)
必ず陽のあたる時がやってきます。

(6年生になったらね。)

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さあ、フィナーレ!

ピタッと決まります。
一瞬の静寂。
そして響き渡る歓声と拍手!

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見守る先生方。
本当に嬉しそうでいらっしゃいます。
惜しみない拍手!

校長先生を筆頭に全員が
スタンディング・オベーション!(爆)

(先生方が朝会でお座りになることは
ないんですけどね。)

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羨望。
憧憬。
尊敬。
賞賛。

目を輝かせる低学年。
残念ですがアフタヌーン・コンサートでは
ないので

「アンコール!」

はありません。

おつかれさまでした。6年生。
おつかれさまでした。鼓笛隊。

(5年生!次はきみたちの天下だ!)
             S.up






3月5日 全校朝会

 またまた今日も表彰ラッシュ!
南山小の子どもたち、朝礼台の
上からこぼれんばかりです。

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何かの作品をどこかに出品したみたい。(爆)

*すみません。メモとってないので
忘れました。たぶん図工系?です。

20070316061435.jpg


アッ!これは覚えてます!
東京都都美術館!

(これで名称あってましたっけ。)

家庭科と書道の作品が飾られます。
すごいですよね。
上野の本物の美術館に小学生の
作品が飾っていただけるんです。

・・何を隠そう(隠してない)
その昔、うちの上の子の作品も展示して
いただきました。

「ウォールポケット」

ポケットつき壁掛け?みたいなのです。
あの時の鼻の高かったこと!(笑)
家庭科です。
並み居る女の子を押しのけての出品!

(もともと手芸クラブにはいろうか、
なんて迷ってたくらいそーゆーの、
好きだったので。
・・残念ながら男子がゼロなので
断念してました。)

ぜひ今年の出品者にも自慢たらたら(笑)
していただきたいものです。
なにしろ都美術館ですから!
一族郎党(笑)うち揃って観賞に
行くべきです。(きっぱり)

「うちの子、天才!」

となごやかに会話がはずむこと
請け合いです。

20070316061444.jpg


先生からのお話。
あら、今日は面白い演し物(笑)が
あるようです。

20070316061453.jpg


5年生、ズラリと前に一直線。
いじめをおこさないために。
みんなで仲良く楽しくすごせるように。

(テキトーですがたぶん趣旨はこんなでした。)

「人に言われて嫌な言葉ベスト5の発表!」

じゃ~ん!

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5位!

「いやなあだな」

これはいや!
あだなって定着すると
なかなか抜けられません。
今は昔と違って本当に人を傷つけるような
暴言を吐く子どもはいないようです。
・・少なくとも南山にはいないみたい。
私の頃はそりゃあ、ひどかったです。(笑)

(どんな学校だ!)

身体的特徴をあげつらった暴言の
オンパレード。
今だったら立派ないじめかしら。
当時は誰もそういう意識がなかったので
平気でお互いののしりあってたような(爆)
気がします。

何しろ人数が多かったので。

(言い訳になってません。)

いやなあだなだらけだったんじゃないかしら。(大爆)
つけられたらつけかえす悪循環。
私の頃にくらべると

(だからどんな学校だ!)

南山小ではそんなきついあだなは
聞いたことがないように思います。
何しろ6年間、同じクラス。
6年間もいやなあだなで呼ばれ続けるなんて
たまったもんじゃありません。
いやなあだなはすぐにやめましょう!

(特に聞いたことないけど。)

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4位!

「さいあく」

こ、これは・・!

「さいてい」

と並んで比較的よく使ってしまうフレーズ!(笑)
私的には頭の中で

「サイアク!」
「サイテー!」

とちょっと可愛くカタカナに変換。
漢字の「最悪!」「最低!」のような
真剣な意味合いはありません。
でも発音的にはどちらも同じなので
聞いてる人には何の違いもないですね。(爆)

(わあ!気が付かなかった!)

反省です。

20070316061520.jpg


いよいよベスト3に突入。
堂々の第3位発表!

「せこい」

いわれたらいや!(笑)
おのれの器の小ささ、底の浅さを
思いしらされる言葉です。
ちょっと軽い響きに
だまされてはいけません!
人間性の根幹に関わる発言です。

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そして惜しくも(惜しくないか)
2位!

「死ね」

・・。
直球です。
ストレート勝負です。
別に誉めてません。
とても悪い言葉です。
でもゲームに夢中になってる時とか
大人でも口走ります。
口には出さなくとも映画見てる時とか
とんでもない極悪人出てくると

「こんなやつ死ね!」

って言っちゃってることあるし。(笑)

(アッ、口に出してた!)

いけません。
たとえフィクションとはいえ人の命。
軽々しく口走らないようにしましょう。

20070316061538.jpg


栄冠に輝く栄光の第一位の発表!
じゃ~ん!

「ぶっころす」

もろ犯罪です。(笑)
脅迫罪、立派に成立です。
出るとこ出ましょう。

「言われたらどんな気分になるか。
5年生に実演してもらいましょう。」

休み時間あたり、みんなで遊んでいるシチュエーション。
ワルそうな(爆)5年生の男の子2人組み。
突然、可愛い女の子に暴言炸裂!

「うるせえ!てめえ、ぶっころす!」

女の子、呆然。
セリフは前もってわかってましたから
驚きはしませんがすごい迫力!
きっとこの演技のために猛練習したのでしょう。
まさか、言い慣れてるってはずはないでしょう。(爆)

20070316061546.jpg


「言われてどんな気持ちがしましたか?」

被害者(笑)の女の子へのインタビュー。

「とてもいやな気持ちがしました。」

それはそうでしょう。
・・さすがに「ぶっころす!」とまでは
言われた経験、ありません。
一生、経験せずにすませたいです。

最後の二つの言葉は論外としても
残りは軽い気持ちでつい、つかって
しまいそうな言葉。
私もこれから気をつけます。
             Sup








3月3日 ジャズバンド3年生登場!

 ひな祭りです。
土曜日の学校。
ジャズバンドの土曜日練習で来ました。
おひなさまを見てみると・・。

20070308135455.jpg


まあ、きれい!
菜の花でしょうか?
美しくアレンジメントされています。
こういうことをしてくださるのは
おそらく主事さん。

20070308135504.jpg


校庭とか南山の森とかそのへんに自生?
している花でセンスよく飾ってくださいます。
こういう趣味の良い方がいらっしゃると
大助かり。
ただでさえ美しい学校がますます美しくなります。(笑)

(おひなさまも大喜び!)

・・いよいよ新体制にむけ始動開始!
今日は来年度にむけ楽器を決定します。
3年生、初登場!

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希望の楽器になれるかしら?
ドキドキワクワク。
都合で来られない子もいるので
今日だけですべて決定とはいかないようです。
本物の楽器に目を輝かせる3年生たち!

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「楽器を大切に扱わないとだめだよ。
楽器はとにかくていねいに大切にすること!
絶対、約束だよ!」

そう、楽器だけは大切にしないと
いけません。
常日頃、口をすっぱくしてご注意なさる先生方。
・・子どもたちもわかってはいるのでしょうが
まだまだ、注意がたりません。
特に3年生は心配です。(爆)

20070308133413.jpg


ピアノは確定。
とっても可愛いピアニスト!
まだ、はじめたばかりですが
すごい上手。

20070308133430.jpg


続いて時期部長、副部長の選考。

「今の部長さんはすごいよね。
責任感あるし、まじめで優しいし、
無遅刻無欠席だし、
ちゃんとみんなのことまとめてくれるし
トランペットもすごい上手で
ソロもかっこよくて憧れちゃうよね?
尊敬できるよね?」

うん、うんとうなずく子どもたち。
そう、本当にそのとおりなんです。
今日だって6年生はほとんど来ませんでしたが
部長はちゃんと来て3年生の面倒を
見てくれました。
・・素晴らしい部長さんです!

「5年生!そんな部長さんになれる人、
手をあげて!」

躊躇しまくる5年生たち。(笑)
手をあげるにはかなり勇気入りそう。(大笑)
・・ちょっとハードル高いかな?

「そういう部長さんになりたい人!」

若干、ハードルが下がったかしら。(笑)
やはり手はあがらず後日、話し合いをすることに。
奥ゆかしいぞ!5年生!

とりあえず部長ポストは保留。
副部長の選考に入ります。

「副部長になりたい人!」

「はい!はい!は~い!」

まあ、あがる手がいっぱい!(笑)
・・ホント、4年生は
出たがり、目立ちたがり・・いえ、積極的な
お子様が多くて・・。(爆)
あんまり候補が多いのでこれもいったん保留。

ちなみに「部長」でも「副部長」でも
「なりたい人~?」で
元気に手を挙げてくれた3年生がいました。(笑)

(残念ながら3年生はなれません。
でも素晴らしいやる気です。)

いいぞ!3年生!
Shibayama up










3月2日 謝恩会

 きのうから6年生の保護者のみなさん、
そわそわしていらっしゃいます。

(遅くまで準備なさってたみたい。)

20070308121239.jpg


南山小玄関ホールは卒業一色!
・・身が引き締まる思い。
一面に書かれたはなむけの言葉に
背筋がただされます。

20070308121248.jpg


南山小では貫禄の最高学年。
押しも押されもせぬエリート軍団として
ブイブイいわせてますが(笑)
中学に行くと一転。
いきなり赤ちゃん階級に落ちちゃうんですよね。

(幼稚園から小学校に入学した時も
そう思いましたが。)

20070308121256.jpg


これってちょっとしたカルチャーショック。
やっぱり

「自分がやらなきゃ誰がやる!」
「自分たちが先頭に立って引っ張らなきゃ!」

この自覚があるとなしでは雲泥の差。
最高学年の緊張の糸が切れちゃったってのも
あるかもしれませんが
うちの上の子、中学入学したての頃なんか

「え?何か前の方がしっかりしてなかった?!」

て感じ。
うちの子だけじゃありません。
何かよその子もみんなそんな感じでした。(爆)

(最近でこそもうすぐ2年生!「先輩になる!」
というのでまたはりきりだしましたが。)

任期終了間近になってくるにつれ
某PTA会長(匿名希望)がやたらうきうき。(笑)

日に日に楽しげなご様子に
どんどんなられるのと似たような
現象なのかもしれません。(大爆)

(気のせいかお声の調子もだんだん弾んで
いらしてるような・・。)

やっぱりトップの自覚ってすごいんですね。

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先生方の朝のお出迎え。
今日は可愛い女の子2人も
お出迎えグループに加入。
元気なご挨拶の声が響きます。

午後からの謝恩会。
もちろん私は招待されてませんので
出席できません。(笑)
なので会場の様子だけちょっと拝見。

20070308121313.jpg


整然としてます。
とてもきれいに飾りつけしてあります。

「何にもできてないのよ!
どうしよう!」

なんて間際までいってらっしゃいましたが
嘘ばっかり。(爆)
すっかり準備完了。
完璧です。

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恒例。
在校生から6年生へ送る言葉。
これは5年生です。

「新しいステージへ。」

パッと見、地味ですがよくみると
気球やら魔女やら細部が凝ってます。

(気球のかご部分が寄せ木細工だったり。)

デザインも立体的!
一生懸命、みんなで考えたのでしょう。
アイディアがそこかしこに光ります。

すっごく近寄っても判読困難ですが(笑)

(遠くて読めません。)

6年生へのメッセージカードもついてます。

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「つばさを広げはばたけ。」

4年生です。
思いつくかぎりのことは全部してみました、
って感じでしょうか?
色とりどりのお花に折り紙の輪っか。
4年生、とっても楽しそうに制作してたみたい。
・・うちの子も家で一生懸命、
作ってました。
鮮やかなブルーが華やかです。

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私の本日のイチオシ!
2年生。
これはすごい!

「サンキュー」

言葉は単純そのもの。
何の変哲もありません。
では何が一押しなのか?

素晴らしいのはフレーム部分。
ただのカードの切り貼りじゃありません。
よ~く見ないとわかりませんが

(この写真じゃ無理。)

1枚1枚に漢字が描いてあります。

「え?南山漢字検定の宣伝?!」

制作意図は謎ですが(爆)
小学校6年間で学ぶすべての漢字が貼られている
そうです。

(感動!)

6年生にも喜んでもらえて、ついでに
漢字の勉強もできて何だかわかりませんが
猛烈なやる気が感じられます。
一石二鳥、いえ、一石三鳥の「送る言葉」でしょう。

20070308121357.jpg


こ、これは・・?
一瞬、色覚の検査を思い出しました。
これもすごい!
がんばってます!
折り紙で折った無数の風船。
大きさも色もとりどりのその風船で
文字が形作られています。
3年生の作品。
せっかくの送る言葉です。
何とか判読しようとかなり努力。(笑)

(一回、よめちゃうと後は楽です。)

「どこまでもつづく道をがんばって
歩いてね。」

ほかの保護者の方と力を合わせ、ついに
暗号解読に成功!
読めたときは冗談抜きで嬉しかったです。(爆)

最後に1年生。

20070308121413.jpg


「いままでありがとう。」

きれいにまとめてあります。
全体の統一感という観点からはピカイチかも。
お作りになられた・・いえ、ご指導された(爆)
先生の手腕を感じます。

*もちろん作ったのは1年生に
きまってます!

どれも一生懸命考えてあります。
一生懸命、作ってあります。
素晴らしい送る言葉ばかり。
こんなステキな言葉を贈ってもらえる
6年生、幸せです。

20070308121406.jpg


・・とここまでが朝の様子。
気になったので
午後も少しだけのぞいてみました。(笑)

20070308121429.jpg


まあ、可愛いリボンの飾りつけ!
心がこもってます。
美しいです。

20070308121436.jpg


みなさん、着席でご来賓の方々を
待っておられます。
取材はここまで。
これ以上は踏み込めません。

20070308121443.jpg


さりげなくそこかしこに飾り付けが
してあります。

「何も用意できてなくて・・!」

ホント、嘘ばっかり。(爆)

(まあ、そうだろうとは思ってましたが・・。)

20070308121449.jpg


こんな素敵な謝恩会ができるなんて
やっぱり6年生、幸せです。
Shibayama up




2月28日 6年生をおくる会

 最高学年としてこの1年間、
立派に学校を支えてくれた6年生。
お世話になった6年生を囲んで楽しい
時間を過ごします。

(彼らがいなくなると思うとホント、淋しいです。)

20070308105011.jpg


個性派揃い。
かてて加えて体格も素晴らしく(笑)
存在感は最高学年ということを抜きにしても
ピカイチ。

・・でも卒業を止めるわけにはいきません。
せめて今は楽しく遊びましょう! 

20070308105022.jpg


各学年、この日のために趣向を凝らした
ゲームを用意してあります。

(6年生とガチンコ勝負!)

20070308105032.jpg


6年生、楽勝か?!・・と思いきや
意外と苦戦。(笑)

(結構、難しいゲームもあったりする。)

勝負は時の運!

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6年生なきあとを引継ぎ

(おいおい!まだいます!)

本日、大活躍の計画委員会。
最後のゲームはシンプル・イズ・ベストの

「全員鬼ごっこ」!

20070308105054.jpg


鬼はオレンジのゼッケンがまぶしい
花の計画委員たち!
体育館は阿鼻叫喚。(笑)
逃げまどう子どもたち。
鬼にタッチされたら負け。
何しろ場所は体育館限定。

・・この勝負、鬼が有利か?!

20070308105103.jpg


次々と鬼の魔手(笑)に落ちていく子どもたち!
鬼の大本命はもちろんいわずとしれた6年生!
鬼同士のはさみうち、共闘、フェイントと
お互い死力を尽くした攻防が展開されます!

20070308105114.jpg


タイムアップ!
こんなにたくさんつかまっちゃいました。(笑)
さすが6年生、結構、生き残ってます。
拍手!

よっぽど楽しかったみたい。
体育館にこだまする

「アンコール!」コール!

自然発生です。
できることならこのままずっと
遊ばせてあげたい。
でもそれは不可能。
時の流れは止められません。
6年生は卒業していくのです。

20070308105123.jpg


在校生より6年生へ。
似顔絵の贈り物です。
照れくさそうに似顔絵に見入る6年生。

6年生からも在校生におわかれのプレゼント
があります。

じゃ~ん!

20070308105136.jpg


「カラフルな登り棒」です!
とってもキレイ!
忙しい合間を縫って6年生たち
みんなで力を合わせて完成させてくれました。
・・写真はこの間の全校朝会の後のものです。
完成した登り棒と一緒に6年生全員で
記念撮影。

20070308111622.jpg


とっても素敵な登り棒。
鉄棒、うんていとセットで
ディズニーランドも裸足で逃げ出す
出来映えです!

20070308105147.jpg


今なら「カラフルなごみ箱」?もセットでどうぞ!(笑)
もちろん6年生制作、「分別しやすい」?とか
何か工夫が凝らしてあるらしいです。

(すみません。
遠くてよくわかりません。
今度、調べておきます。)

そして極めつけ!
演奏のプレゼントです。

20070308105156.jpg


「アフリカン・シンフォニー」

すごい!
うまい!
迫力あります!
何でもできちゃう6年生!

在校生の憧れと尊敬のまなざし。
拍手喝采!
かっこよすぎです。

20070308105206.jpg


校長先生のお言葉。
「感謝」について。
在校生から6年生への感謝の気持ち。
そして6年生から在校生、先生方、地域、
全世界?への感謝の気持ち。
そうした感謝の気持ちを忘れずに
いましょう。

(すいません。
最後の方しかお聞きしてません。
間違ってたら申し訳ありません。)

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在校生全員で作る花のアーチの下、
6年生退場。

ありがとう!6年生!
Shibayama up



2月28日 玄関ホール 1年生と6年生

 おかげさまで心の傷も癒えました。(笑)
気持ちもあらたに再出発です。

南山小玄関ホールは花盛り。
素晴らしい作品が目白押しです。

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1年生。
海の風景。
クリスチャン・ラッセンもかくや。
美しいです。

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ただのお絵かきではありません。

20070308094818.jpg


ナマイキにパソコン使ってます。
最近の子はホント、ナマイキ!(笑)

20070308094826.jpg


スタンプのようにペタペタ、押してった
んでしょうね。
色の違いによって向きが統一されてます。
まだ赤ちゃんのくせに(偏見)
きちんと全体を計算しているところが
にくいです。
まるで絵本のようにキレイ!

20070308094836.jpg


とにかく押して押しまくったら
こんなんできました!・・て感じ?
海とカッパというのも斬新な取り合わせです。
最初、赤いのは龍だとおもったのですが
よく見るとお魚ちゃんの集合体。
びっくりです。
上にはワニの団体さんも。
もしかしてここは川?

20070308094843.jpg


団体さんばかりではありません。
こちらのような一点豪華主義も
異彩をはなちます。
シンプル・イズ・ベスト!
あえてパソコンの機能をしぼりぬき
ほとんどアナログか?と見まごうばかりの作品。
職人のプライドを感じます。(テキトー)

可愛らしい1年生から一転。
貫禄の六年生。
知性と教養で勝負です。

20070308094851.jpg


見事なパンフレットの数々。

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先週、行われたツァーガイドのために
作成したパンフレットです。
・・やはり最高学年、6年生、
ただ者ではありません。

20070308094909.jpg


「いいなあ、これ欲しい!」

観賞?する保護者から思わずこんな言葉が
飛び出すほど素晴らしい出来。

20070308094917.jpg


私が取材(勝手に)した十番の名店ツァー。
こんな風にパンフにしてもらったら
どんな名店も大喜びにきまってます。

(すでに宣伝の必要もないほど有名な
お店ばっかりですが。)

十番のお店、ラッキー!

*その節は大変、お世話になりました。

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「六本木ヒルズツァー」
「芸術ツァー」
「麻布の自然ツァー」
「歴史ツァー」

いやあ、私たちってほんと、良い所に住んでるんですね!
あらためて実感。
こういう自分の住んでいる地域を
調べたり、ガイドしたりっていう学習は本当に
素晴らしいと思います。

都心の真ん中。
故郷と言うにはミスマッチですが
地元への帰属意識とでもいうのでしょうか。
自分の住んでいる地域を誇れる、
愛せるというのは素晴らしいことです。

(このパンフ、読んでるとこの環境を
守りたい!って心から思います。)

自分の地域が素晴らしい!・・と思うと
自分はその地域の一員であるわけなので
必然的に何だか自分も大変素晴らしい人間で
あるような気がしてきます。(爆)

真偽はともかくとして

(あくまで私のことです。)

自信を持てる、誇りを持てるのは
素晴らしいことです。
子どもたちにはぜひそうした人間に
なってもらいたいです。

・・このパンフを読む限り、願うまでもなく
6年生はそうした人間に成長してくれてるみたい。
頼もしいです。
Shibayama up




2月27日 土器

 いまだ傷心の私。
・・よせばいいのに
来る日も来る日もビデオ、繰り返し
見ちゃいます。

編集してるので仕方ない、といえば
しかたないのですが
それにしても我ながら見過ぎ。(笑)

クヨクヨメソメソ。
考えるのは

「あの時、ああすればヨカッタ!」

みたいなことばかり。
・・ま、かりにそうしていたところで
しょせん、単なる追っかけファンの私。
たいしたことはできません。

「差し入れはやっぱりドーナツに
すれば良かった!」

とか

「横断幕を3枚にしておけば・・!」

とか

(応援熱心な学校は3枚持ってきてました。)

「応援用のうちわを作っておけば・・!」

(応援席、お隣の学校はお手製のうちわ、持ってました。)

とか私的には大変重要です。(笑)
何より一番の後悔。
それは大会2日目。
横断幕の設置、トップを取れなかったことです。(涙)
初日は見事、トップ!
なので二日目も同じ時間帯に行ったのですが
何校かに先、越されました・・!

(よそも同じようなこと考えてるに違いありません。
研究されちゃいました・・!)

おそらくこれが最大の敗因かと。(妄想)

そんなわけで
今日も暗い心で登校。(爆)

(そんな気持ちで来るな!)

こーゆーときは美しい芸術作品でも
観賞して心を癒すにかぎります。
さいわい、南山小玄関ホールは洗練された
美と芸術の都。

ゆっくりと芸術に浸りましょう。
おあつらえむき!
昨年の作品展でも飾られていた6年生の「土器」
があります。

20070308080812.jpg


・・作品展ではこんな感じに格調高く
ディスプレイされてました。
今は玄関校庭側のケースに美しく陳列されています。
毎年、このケースは今の時期になると
卒業してゆく6年生の作品が飾られます。
去年は時計でした。

(今でもうちに飾ってあります。)

いわば6年間の作品の集大成!・・といえるでしょう。
ハートブロークンな私にぴったり。(爆)

作品展は何しろ膨大な数の傑作、名作揃い。
全体の観賞にあせるあまり個々の作品を
ゆっくり楽しむ余裕がありませんでした。
ちょど良い機会。
たっぷり心の傷(笑)を癒させてもらいましょう。

20070308060834.jpg


「チョウの土器」

美しいです。
清楚にして可憐なたたずまい。
心イヤされます。

20070308081755.jpg


「ピンクのバラと白い土器」

オトメチック!(もしかして死語?)
とっても可愛い!
心の傷を忘れそうです。

20070308060904.jpg


「真実の目」

かっこいいじゃないですか。
神秘的な雰囲気。
古代の儀式を彷彿とさせます。
(テキトー)

・・たしかテーマは昔の人の気持ちになって
土器を作る!・・でした。

20070308082646.jpg


「顔面土器」

そのものズバリなネーミング!
あんまりズバリなので「ははあ!」って
感じでひれふすしかありません。

20070308060845.jpg


「肉印土器」

「にくいん」?それとも「にくじるし」?
「肉印」てなに?
それ日本語?

(「縄文式土器」みたいな専門用語か何か?)

常日頃

「わからない言葉があったら辞書をひきなさい!」

とうちの子に指導している私。
さっそく辞書、ひきます。

「ないじゃん!そんな言葉!」

「印肉」ならあったんですけどね。
*印肉・・印を押すとき印の表面につける
     朱の顔料またはインクをしみこませた、
     やわらかいもの。

ひとつ物知りにはなりましたが
この土器とは何ら相関関係を見いだせません。

(・・土器には「川」って書いてあるのよね・・。)

やはり造語か?
アーティストの発想はわかりません。
凡人にははかりかねます。

20070308060856.jpg


「牛印土器」

・・・。
「ぎゅういん」?「うしじるし」?
すみません。
もはや辞書をひく気、うせました。(笑)
それにしてもどのへんが牛?
ごめんなさい。
一生懸命、さがしましたが
牛、発見できません。

(牛柄ってこともないし。)

アーティストの発想は・・(以下略)。

20070308060921.jpg


「豚丼」。

・・・。

「ふざけてんのか!こらあ!」(大爆)

こう見えても私はレディ。
仮にも専業PTAを自称する身、
たとえ心の中であろうと上記のように
不穏当な発言はけっしていたしません。(爆)

いくら見ても豚丼は豚丼です。(爆)

(え?いつのまに土器、やめた?!)

ところでどのへんが豚?
題名さえみなければ(笑)
とっても素晴らしい作品。
作者の意図が読み取れません!

(こうした土器で豚とか牛とかとにかく
肉をたべたい!ってこと?)

究極の反ベジタリアン。
(アニマリアンとでもいうんですか。)

食べ盛り、育ち盛りだとみんな発想が
食欲に行っちゃうってことかしら。

何ということでしょう。
いやはや。
傷心を癒すというかなんというか。
ゆっくり感傷にもふけってられません。
(悲劇のヒロイン気取り。・・妄想です。)

必ずしもバスケのメンバーとこれら土器の
作者がすべてかぶっているわけではありません。

それにネーミングはの是非はひとますおくとして(爆)

(もしかしてウケねらい?
ウケねらってる?)

どの作品もユニークで大変、見事。
一点ものとして立派に床の間、飾れます。
事実、作品展の時はこんなおいしいブログ的
ネタの宝庫(笑)だということに
まったく気づきませんでした。

(私の気づかないふか~い芸術的意図が
隠されてる可能性もなきにしもあらず。)

題名を次々に読んでくだけで
押しよせる波状攻撃!
このショック療法の前にさしもの私の
傷心も瞬時に凍結状態です。

「こういうお子様方のために

(どういう意味だ!)

今まで私は悲しみにひたっていたのね!」

一挙に心の憂いが晴れていきます。(大爆)
う~ん、どうも大会以来、私の中では
彼ら、大分、神格化(笑)されてたかも。(爆)

(それくらい大会じゃかっこよかったんです。)

*よそのお子様に数々の暴言、ひらにご容赦ください。

「美しく傷心を癒す」という
当初の目的とはだいぶずれましたが
元気、出ました。(笑)
Shibayama up





2月26日 全校朝会

 今だ敗戦の傷口、癒えず。(爆)
昨日の今日、まだショックから立ち直れません。(大爆)

(イージス艦、浮上せず!)

「今日は学校、休む!」

(いえ、別に私はもう義務教育は
終えてますので登校の義務はないんですが。)

どれだけ大きな衝撃だったか。
大好きな(笑)学校にもいきたくなくなるくらいです!(大笑)
・・家でこたつでボーッとしてたい。
ボケーっとワイドショーでも眺めてたい。
何も考えたくない。
何もしたくない。
虚脱状態です。

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ホント、よっぽど休もうかと思いましたが
そういう時に限って何か面白いことが
あるような気がして

(疑心暗鬼。)

やっぱり来ちゃいました。(笑)

校長先生。
いつに変わらず、優しく温かな笑顔。
でも、私の心は暗く沈むばかり。(女々しい!)

国際交流学芸会のお話。
去年はジャズバンドで出演しました。
とっても楽しくて有意義な会なのですが
今年は残念ながら港区のバスケ大会と日程が
ブッキング。
出たいのは山々でしたが出場することが
できませんでした。

(バスケとジャズバンドは完全にメンバー、
かぶってます。)

そんなこんなを考えつつ、さらに落ち込む私。(爆)

*暗い気分なので何を見ても何を聞いても
悪い方にしか考えられません。
当分、ほっといてください。(大爆)

・・昨日、帰ってからよせばいいのに
何度も何度もビデオを見返す私。(涙)

(前半5分、後半5分の正味10分だから
すぐ見れちゃうのよねー。)

応援に夢中になるあまり決定的瞬間が
映ってなかったり、やたら画面が揺れてたりして
また、落ち込みます。(爆)
・・さらに自分の応援の声のうるささに
自己嫌悪。
このビデオが世に出回るのかと思うと
ダブルショック!
もう立ち直れません。(笑)

(・・でもこれしかビデオないし。)

いえいえ、取材はあくまで取材!
私もプロなら

(プロじゃありません。)

頭を切り換えなくては!

今日も南山小は表彰ラッシュ!

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書道です。
字が上手な子がこんなにたくさん!
今年は何と特選も出たそうです。

「特選」

初めて聞きます。
専門的なことはよくわかりませんが
すごそうだ・・という雰囲気は
しっかり伝わってきます。

「特選に選ばれたのは南山では
初めてです。」

よっぽどすごいことみたい!
おめでとう!
特選!

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次も書道です。
やはり違う大会か何かで?
入選?か何かしたようです。

(うろ覚えでゴメン。)

とにかく表彰です!
おめでとう!

まだまだ続く表彰ラッシュ。
さて、お次は?

「週末の土曜日、日曜日には
港区のバスケの大会もありました。」

ガ~ン!
・・バスケですね。

(ガ~ンてことはないでしょ?
ガ~ンてことは?)

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4年生、6年生の女の子たちはニコニコ!
特に4年生は嬉しくて仕方ありません。

(うちの子なんかご機嫌。)

あまり朝礼台に上がって表彰されることが
ないので(笑)
前からホントに楽しみにしていました。
今回のバスケも特に立派な成績をおさめた、とか
そういうのとは無縁ですが(笑)

「1年間、一生懸命、この大会に向けて練習して
とてもがんばりました。」

ということで賞賛の拍手。
ご満悦です。

・・対して足取り重く朝礼台に昇る6年生男子。(笑)

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厳しい表情でうなだれる6年生。

まるでお通夜。
別に叱られてるわけじゃない、それどころか
賞賛されてるんですがその表情はさえません。

・・別に難しい年頃で急に反抗期に
なっちゃったとか照れてるとかいうわけでも
ありません。

目指すは「優勝!」の二文字。
ベスト4じゃ素直に喜べないのです。

その気持ち、わかります!
よ~く、わかります!

一生懸命、がんばってきた分、そんなにすぐに
浮上できないだけです。

まだまだ、無念の気持ち、悔しさでいっぱい。
もちろん健闘をたたえてもらって
嬉しい気持ちはあるでしょう。
でも素直にはまだ喜べない心境。

・・わかります!
私もそうですから!(爆)
私は一生懸命、がんばったわけでも
彼らのように必死で戦ったわけでも
ありません。
ほとんど何もしてません。(笑)
その私ですらこんなに悔しいのです。
彼らの心境はいかばかりでしょう。
お気持ち、お察しします!

でもベスト4です!
立派な成績です。
胸をはれ!
誇りに思え!
がんばれ!南山ハッスルズ!

誰が何と言おうと
君たちは最強だ!

20070305135725.jpg


歯を食いしばってうつむく6年生。(爆)
一種、異様な雰囲気の(笑)朝礼台に
副校長先生が助け船を出されます。

「彼らは優勝するつもりだったので
今、悔しくてしかたないんですよ。」

・・よく聞こえませんでしたが
おそらくそのようなことを校長先生に
耳打ちされます。

(校長先生は国際交流学芸会に出席。
副校長先生はバスケの応援と
役割分担なさってたようです。)

20070305135734.jpg


「勝敗よりも何かを目指して
がんばったというその過程がもっとも
大切なことです。
この経験を生かして次につなげましょう。
本当によくがんばりましたね。」

ますますうつむく6年生。(爆)

励ましと賞賛の拍手が校庭に鳴り響きます。

6年生、歯を食いしばる!(大爆)

(偉かったです。
立派でした。南山ハッスルズ。
本当によくやりました。)

20070305135743.jpg


続いて先生のお話。
先週、ご注意のあったサミット?の様子です。
港区の小学校の校長先生、幼稚園の園長先生が
先週、南山に集結なさいました。
その時、南山小の子たちはとても立派に
振る舞えたそうです。
パチパチ。

(お行儀良くしてるなんて絶対無理!
とか思って悪かったわ!)

最後はもちろん鼓笛隊。
残りあとわずか。
この鼓笛隊のために今日は学校に来た!
といっても過言ではありません。

(ホントは家でふて寝したかったけど。)

20070305135752.jpg


青空に映えるその勇姿!
超かっこいい!

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本当にあと少しで見納め。
よく見ておきましょう。

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いつもいつも私1人のために(妄想)
立派な演奏。
ありがとう!
鼓笛隊!

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今日はあなたたちのためだけに
学校にきました!(爆)
南山鼓笛隊に栄光あれ!
Shibayama up



2月25日 港区小学生バスケットボール大会・・無念!

 書くのがつらい。
ブログ書くのつらいのってはじめて。
・・無念!
今だ傷は癒えてません。(爆)

ベスト4です。
立派な成績です。
でも嬉しくも何ともありません。(おいおい)

ただただ、悔しい!
ほんと悔しい!

・・思えば同じセリフを去年も吐きました。
成績は同じくベスト4。
こういっては何ですが同じベスト4でも
天と地ほどの差があります。
去年はどっちかというと

「やった!ベスト4だ!」

と自慢。

「大健闘!」

て感じで嬉しかったのですが今年は・・。(涙)
去年のあれが悔しかったのだとしたら
今年のこの気持ちを何と名づければ良いのでしょう。
今、思えばあれは悔しくも何ともなかった
としか言いようがありません。

たとえるなら

「惜しい!番号、近かったのに
宝くじはずれた!」

って程度。

(何だ?!それは?!)

今年は本当に「優勝!」に王手、かけてました。
指先、届いてました。
身びいきでも何でもなく
本当に今年のうちのチームは強かった・・!

1試合目、2試合目、難なく予選突破。

(もちろんうちの圧勝!)

きのうとは逆の意味で(笑)点差など
まったく気にもならない試合内容。
選手たちも絶好調!
いいとこ見せまくります。

超かっこいいプレイの数々。
もちろん応援団もきのう以上の大応援団!

(座席に座りきれず立ち見がでました!)

用意したメガホンもポンポンも全然、
数が足りず嬉しい悲鳴!
南山ハッスルズの快進撃に酔いしれます。

・・ホント、かっこいい。

「ああ、どうして私は彼らに
ヴァレンタインのチョコを
あげなかったのかしら・・?!」

あげればよかった!・・とマジに後悔。(笑)

(それほどステキ。)

去年の6年生にはあげたんですよね。(爆)
うちの下の子の名前、借りました。

(私の名前じゃ犯罪っぽくなっちゃうかな、
とか思って。)

恥ずかしいので(爆)
そっとげた箱に入れて様子をうかがったのですが(大爆)
下校の時、そのチョコを見つけた
6年生の男の子たちの嬉しそうなこと!

(カードは包みの下にあるので
パッと見、誰からかわかりません。)

いかにも手作りっぽいラッピング。

(正真正銘、手作りだし。)

「オッ!いいなあ!
 本命か?本命だろ?」

たまたま通りかかられた先生や
子どもたちにひやかされてますます嬉しそう!

(あ、あの、本命っていわれても
私、独身じゃないんで。)

・・6年生、誰1人、決してその場で開けません!(大爆)

「関係ないだろ。」(照れる!テレル!)

(ちょっとのぞけば誰からか
わかるわよ~っ!)

・・かと思えばあたりを見回し
ものすごく嬉しそうにこっそりかばんに
隠す子もいたりして。(爆)

「オレ?何にももらってないよ!」

なんなんだ?
その照れまくった嘘は~っ?!

6年生、割とバラバラに下校するので
すべてのゲタ箱に同じチョコが入っている!
・・という驚愕の真実に
誰1人、気づきません。(涙)

・・いやあ、悪いことしちゃったな~と思って。(大爆)
うちに帰ってがっかりしないといいんだけど。
きっとドキドキしながら開けたんでしょうね。

(それ、わたしからです。テヘ。)

絶対、何か誤解してたと思います。(笑)
そんなわけで
今年は去年の悲劇を繰り返さないように、と
思って送りませんでした。

でも彼らのあまりのかっこよさにくらくら。
やっぱり、あげときゃヨカッタ!(爆)

当然と言えば当然すぎる予選突破。
・・ここで立ちはだかった壁。

本村小です。
また本村小。
やっぱり本村小!

うちから見ればずっと、

「宿命のライバル!」

あちらから見れば
今年、はじめて「ライバル!」に格上げして
いただけたんじゃないかと思います。(笑)

人数もすごければ組織、体制、実績も雲泥の差。
本当ならうちなど足下にも及ばないでしょう。

でも今年は別!

何度か行われた練習試合。

「五分五分です。」

とコーチはおっしゃいましたが
私から見ればまったくの謙遜!
うちが勝ってました!
特に最後の方は完全にうちの勝ち!

(・・だから「今年は優勝!」って
思いました。あの本村に勝てるんだから。)

逆にいうと本村はショックでいらしたでしょう。
うちなんて本村さんの半分も練習してないんですから。(爆)

今年に入ってからは
練習試合を申し込んでも断られたくらい。(笑)

(理由は存じ上げません。)

「南山小とあたる!」
「打倒!南山!」

・・必死にがんばったというお話を
後でうかがいました。
本村ほどのチームにそんな風に思って
いただけるのは本当に光栄なこと。
そう、今年はそれほどのチームなのです。

「事実上の決勝戦でしたね。」

本村小との準決勝戦のあと、べつの小学校の
コーチの方が南山のコーチにねぎらいの言葉を
かけてくださいました。

「惜しかったですね。残念でしたね。」

お気持ち、感謝いたします。
でも惜しかったなんてもんじゃありません。
どうして負けたのか?!
いまだにいくら考えても私には敗因がわかりません。(爆)
結果に納得できません。(大爆)

16 対 12

終了の笛が鳴った瞬間。
目の前、真っ暗。
悔しさのあまり号泣する選手。

「よくがんばりました。
よくやりました。
・・勝たせてやりたかったですね。」

そうおっしゃるコーチの目にも涙。

「泣いてません!」

言い張る保護者の方の目にも涙。
ごめん。
私は涙腺固くて泣いてませんけど心では涙です。(笑)

号泣する選手。
しばらく涙が止まりません。

「もう!ちょっと泣きすぎ!」

たしなめる保護者の方の目も真っ赤。
そりゃあ、泣くでしょう。
悔しいでしょう。

「結果はともかくものすごい試合になります。
すごく良い試合になることだけは
まちがいありません。」

試合前のコーチのお言葉。

その通りでした。
すさまじい試合でした。
手に汗握る、火花散るとはまさしくこのこと。
特に終盤、心臓発作起こすかとおもうほど(笑)
ドキドキ止まりませんでした。

悔しいです。
メチャクチャ悔しいです。

「うちが負けるなんて!」

うちが優勝できないなんて
いまだに信じられません!

「でもあの子たち、よくやったよ。
ここまでこれただけで満足だよね。」
「やっぱり本村は強いよ。
その本村相手にここまでやったんだから。」
「ジャズバンドにバスケにと大活躍だったじゃない?
素晴らしかったわよ。
これでバスケまで優勝なんてバチがあたるわよ。」
「いい経験だったわよ。」

(なぜかバスケの選手は全員、ジャズバンドの
メンバーなんです。)

なぜか私を慰めてくださる男の子チームの
優しい保護者のみなさま。
・・考えてみればうちの子は男の子チームの
メンバーにいません。(爆)
うちの子の試合は昨日のみです。(笑)

(それでもうちの子2人を連れて今日も応援!)

本来ならば私がお慰めする立場。(笑)
なのにショックのあまり気もそぞろ。
せっかくのお慰めの言葉にも
キっ!(爆)となって反論!

「いえ!そんなことありません!
うちの実力はピカイチです!」
「どこにもひけはとりません!」
「バスケは今年こそ優勝ねらえるチームでした!」
「悔しい!ほんとに悔しいです!」

・・我ながらなんて大人気ないんでしょ。(反省)

「ジャズだ、ニューヨーク・フィルだ、
職場体験だ、バスケだってこんないろいろ
できる学校ってほかにないよ。
ほんと、良い学校だよね。」

・・いつもなら

「そのとおりですね!」

と率先してあいづちをうつところですが
今日ばかりはそんな気になれません。(爆)

「せめて本村に優勝してもらいましょう。」
「本村の応援をしよう!」

自分たちをやぶった本村小の決勝戦を
応援しよう!という健気な保護者の方々と
子どもたち!
見事なスポーツマンシップ!

・・無理です。
私、まだ、そんな気になれません。
ほか、あたってください。(大爆)

「スポーツマン精神よ。
一緒に本村小の応援しましょう!」

「・・ごめん。私、スポーツマンじゃないから。」

けんもほろろ。
ほんとに私、大人気ないです。(笑)

でも応援するまでもなく

「優勝するのは本村!」

って確信してましたし。
事実上の決勝戦?・・当然でしょう。
もしうちに勝つチームがあるとすれば
そこは必ず優勝!
・・ずっとそう思ってましたし、
その通りでした。

決勝戦。
動揺が激しく(笑)見てたんですけど
ほとんど記憶に残ってません。
最終的に44 対 6とかそれくらいの
スコアだったと思います。

もちろん本村小の圧勝。

(相手チームもとてもがんばってました。)

素直に本村小の勝利を喜ぶ
南山小関係者のみなさん。
・・仏頂面してる大人げない私。(大爆)

「本村とうちでは体制が違います。
この練習量で勝ったら申し訳ないです。」

試合後のコーチのお言葉。
そう、その通りです。
・・でも勝つつもりでしたよね?

「本村、強いですから。」

試合前の6年生の男の子達の言葉。
・・でも勝つつもりだったよね?
一応、言葉では謙遜してましたけど
闘志むき出しの表情、鋭い眼光(笑)を
見れば一目瞭然!

「今年は優勝だ!」

て書いてありました。

こんなに闘志むき出しで戦う南山の子どもたちって
はじめて見ました。

「勝ちたい!」

必死にボールにくらいつくその姿。
最後の1秒まで勝利を信じて
戦うその姿。
感動と呼ぶにはまだあまりにも生々しく
フラッシュバッグ。

(PTSDか?!)

トラウマになりそうです。(笑)

「楽しく面白いバスケ」が信条の南山小。
よその学校は試合、練習中、問わず罵声?が
飛び交いますが南山ではまずそんなことは
ありません。

「バスケの楽しさを知ってもらいたい。
面白さを伝えたい。」

ということでスポ根アニメのような
辛い練習、しごきとは無縁です。
辛口な批評をすれば「お遊びバスケ」かも
しれません。
ホンキで優勝、狙ってくるような他の学校の
練習体制はこんなものではおそらく
ないでしょう。

(ドシロウトの私でも何となく見てて
そう思います。)

ですがなぜでしょう?
うちはいつも結構、いい線、いくんです。
おととしは準優勝。
去年と今年がベスト4。

(・・中でも今年はあと1歩で優勝だった
と思います。)

理屈的にはこの練習量で優勝争いの一角に
食い込めるはずがありません。
去年までは

「クジ運よかった?」
「まぐれ?」

などとちらっと思ってましたが3年も
まぐれは続かないでしょう。
やはり

「バスケの楽しさ、面白さを伝えたい。」

という一見、「お遊び」風の指導方針が
功を奏しているのではないでしょうか?

「楽しいことを一生懸命やる!
それが楽しい!」

その事を子どもたちに伝えたい、と
昔、校長先生が朝会でお話になりました。
南山小の素直な子どもたちにふさわしい
お話だと思いました。

・・一生懸命、コートを走る子どもたちの
姿を見てそんなことを考えさせられました。

勝ちたかった!
・・ほんとに勝たせてあげたかった!

ああ、悔しい!
ダメです。
とてもきれいにまとめられません。(爆)
誰かスポーツマンの方、
変わりにまとめておいてください。(大爆)
Shibayama up








































































































































































2月24日 港区小学生バスケ大会

 高校野球の甲子園。
ラグビーの花園。
サッカーならワールドカップ。
ジャズでいうならさしずめ
スチューデント・ジャズ・フェスティバル!

(バスケは1年に1度、この大会が花!)

20070305063928.jpg


ついにこの日がやってきました。
私の気合いの入り方も普通じゃありません。
何が違うって意味なく緊張しちゃうくらい!(笑)

「きのうから食欲が・・。」
「ゆうべはよく眠れなかったわ!」
(実話。ちょっぴり脚色)

ちょっとオーバーかも。
なぜそこまで?・・かというと
今年のうちはとっても強いから。
優勝も夢じゃないから。
・・っていうより優勝しか考えてないから。(笑)
完全に勝ちにきてるから。

「今年こそ優勝!」

ずいぶん早い時期から騒いできました。
毎年、似たようなこといってるので(笑)
あまり信憑性を感じられなかった方も
いたようです。

(う~ん、オオカミ少年。)

でも今年は本物!!!

(じゃあ、今までは?!)

「今年このメンバーで優勝、できなかったら
当分、優勝なんてできないかも・・?」

ってくらいいいメンバー。
すごくいいチームです。
だから今年は応援態勢も並ではありません。

20070305063920.jpg


横断幕2枚!
会場と同時にアサイチで到着!
どの学校よりも早く(笑)トップで設置!(大笑)
応援グッズのポンポンとメガホン?も
PTA会議室にあるだけ持ってきました!

(グッズの存在すらしらない方々が多い、
今日この頃・・。)

*PTA会議室に置いてあります。
ご希望の方。本部まで。

20070305063912.jpg


おそろいのユニフォームもばっちり!
黒のTシャツに紺の短パン。
・・気のせいか黒のTシャツには
「NANZAN JAZZBAND」と
書いてありますし、紺の短パンは体操着に
そっくりですが、きっと見間違いでしょう。(爆)
バスケのユニフォームです!(断言)

撮影体制も万全。
これより先、ビデオと応援に命かけますので(笑)
写真、ありません!(きっぱり)

え?!開会式までで写真なし?!

(ウッソ~?!シンジラレナイ!)

そもそもビデオ撮影と応援て
相反する作業。
両立しません。
応援しながら撮る映像ってろくなもんじゃ
ありません。
やはり報道は客観性が命。
あくまで冷静に無言でないと・・。(笑)
つい、応援しちゃうんですが
後で見返すとあまりの映像と音に

(後から聞くと熱くなってる自分の声に
顔から火が出ます。)

お蔵入りを余儀なくされちゃったりして・・。

だからいつも私は無言の応援を心がけてきました、
これまでは。

でも今回限りは別!

「だって優勝ねらいだもん。」

優勝。
良い言葉ですよねえ。
うっとり。

・・ところで本日は女子の試合。
実は優勝狙ってるのは男子なんで、
ちょっと今日はムードが違います。

(今までの前フリは何だったんだ?!)

愛する我が子がチームのメンバーにいるにも
関わらず

「今日は明日の応援のリハーサルよね。」
「本番は明日、だよね。」

などとギャグを飛ばしあう私たち保護者。(爆)

いいえ、もちろん今日だって大切な本番。
一生懸命、応援します。
決して差はつけません!
・・でも正直、勝ちにはきてなかったりして。(笑)

(ボロ負けしないでさえくれれば・・。
せめて一本でいい!
シュート、決めて!)

いたって謙虚です。
それもそのはず、今回、
「5.6年生女子」リーグでの出場ですが
メンバーのほとんどは4年生!

(バスケ、はじめて間もない子やほとんど
練習してない子もいます。)

仕方ないんです。
メンバー、足りなかったので。
6年生も2人いますが他のチームはほとんど
6年生のみでメンバー、固めてます。

(この時点ですでに勝てたら奇跡!)

・・6年生と4年生の差は大きい!
ほとんど赤ちゃんと大人です。
保護者一同、ボロ負けも視野に入れ

「もう点差は気にしないようにしようね!」
「点数なんかどうでもいいよね!」
「え?バスケって点数あったっけ?」
「シュート入れた方が負けだよね?」(爆)

そう出場することに意味があるのです。
たとえ100対2であろうと

(シュート1本、決めて~ッ!)

私たち保護者は満足です!(大爆)

ですがみなさん、ご安心ください。
意外や意外!
女の子チーム、南山ハッスルズG。

(Gはガールの略です。
男の子チームは何もなしの南山ハッスルズ。)

大健闘!

「点差が30点以内だったら
うちの勝ちだと思ってください。」

とのコーチのお言葉。

実質、6年生 対 4年生。
そのくらいのハンデがあって当然です。(わっはっは)
それでも最初、私は無理だと思ってました。
相手を30点以内におさえる(笑)なんて不可能だと。
・・でもやってくれました!
南山ハッスルズG!

1試合目、2試合目と惜しくも
シュートこそ1本もきまりませんでしたが(涙)
相手チームを30点いないにおさえる大健闘!
今日は試合のない男の子チームも
応援に駆けつけてくれました。
そして忘れちゃならない先生方の大応援!

・・日頃の激務で疲れ切ってる先生方。
たまの休日です。
ゆっくりお休みしていただきたいですが
やっぱり応援に来てくださると感謝感激!

(お話うかがうとどうせ、家でもお仕事
なさってるらしいのですが。)

学校では雑務がいっぱい。
落ち着いてお仕事のできる環境じゃないでしょう。
隙あらばお邪魔しようと待ちかまえるPTA。(笑)
まつわりつく子どもたち。(大笑)
イベントは目白押しだし、
世間は冷たいし、
マスコミはあおるし、
よその子はナマイキでちっとも可愛くないし、(爆)

(アッ、これは私だけですね。)

四面楚歌の先生方。
これはもはや構造的問題。
一応、

「南山の先生方ってとっても真面目で熱心!
一生懸命で素晴らしいです!」

と啓蒙にはつとめますが
何しろ私は常日頃、

「私の目は節穴。」

を自他共に認める人間。
加えて「オオカミ少年」だったりもするので
あまり効果ないかも。(大爆)

(学校入り浸り歴、7年!
このことに関しては節穴ではないと
自負しております。)

ま、そんなわけで
私個人の力ではどうすることもできません。
あきらめましょう。

(おいおい?!
 あきらめ、はやっ!)

男の子チームの保護者の方も今日は
試合がないにもかかわらず応援に
駆けつけてくださいました!

感謝感激パートⅡ!
南山は人数が少ないので毎年、毎年、応援も少なく、

(よそはすごいのよ~っ!)

かたみのせまい思いをしてまいりました。
でも今年は違う!
横断幕も2枚だし、応援グッズもそろってるし
いっぱい応援にも来ていただけるし
いきなりチャート1位って感じ!

ほんと嬉しいです。

「バスケをやってて良かった!」

(あ、いえ、私はバスケ、やってません。)

けっして充分とはいえない環境の中、
バスケをがんばってくれた子どもたち。
そして熱心にご指導くださったコーチの先生方、
本当ににありがとうございました。
心から感謝です。

最終試合。3試合目。

「きまったあああ!」

ついに南山ハッスルズG!シュート炸裂!
6年生です!
2人しかいない6年生のうち、1人が見事、
シュートを決めます!

ありがとう!6年生!
これでもう思い残すことはありません!

・・と思った矢先!

「きめたあああ!」

とどめの一発!
もうひとりの6年生、キャプテンの
投げたボールがゴールにすいこまれます!

「やったあああ!」

さすがキャプテン!
最後の最後にやってくれます!

後半5分の快挙!
狂喜乱舞の南山ハッスルズG、応援団!
大量点差で勝ってる相手チーム、
余裕の反応!(笑)

もはやどっちのチームが勝ってるのか
応援席では判別不能!(爆)

ヨカッタ!
ヨカッタ!
ほんとヨカッタ!

もどってくる女の子たちも応援席も
コーチたちもみんな笑顔!

本当によくやりました。
おめでとう!
南山ハッスルズG!
Shibayama up












































































2月23日 児童集会 コスプレ

 児童集会。
ずっとゲーム集会って呼んでましたけど
もしかしてほんとは児童集会?(イマサラッ!)

20070302164211.jpg


今日はコスプレ大会。
オタクとバカにすることなかれ。
いまやオタクは日本の基幹産業。
世界に注目される一大サブカルチャー。

(たしかアキハバラに憧れて(笑)家出
したフランス人の女の子とかいましたよね。
たしかどこかの政治家も「漫画、大好き!」って
カミングアウトしてましたよね。)

小学生からコスプレのひとつもできなくては
日本人の名が泣きます!

(まったくの口からデマカセ。
書いてる本人、意味不明。)

20070302164220.jpg


え?何のコスプレ?
コスプレではありません。
妄想はやめてください。(笑)

クイズ?です。
ちょっとした扮装をした集会委員登場。
その格好を記憶してもらいます。
いったん、舞台袖にひっこみ扮装をちょこっと
だけ変えます。
それを良い子のみんなに当ててもらうゲーム。

「ほうきの長さが違う!」
「持ってるものが違う!」

南山小の子どもたち!優秀!
名探偵コナンばりの観察力が爆発!

(どうでもいいですが白衣をきると
賢そうにみえませんか?)

*白衣を着なくても南山小の子は
とても賢いです。

次のコスプレ、いってみましょう。

(結局、コスプレ?!)

20070302164227.jpg


うちのカメラ、デジカメ一眼レフなんですけど(自慢)
望遠レンズ、まだ、買ってなくて。
パンフとか読んだんですけど、何か
使い方、めんどくさそうで今のところ保留。

(私に使いこなせるかしら?!)

すみません。
写真、わかりにくいです。
想像でおぎなってください。(笑)

今年は学芸会もあるし、思案のしどころ。

(でもフラッシュたけないから写真は
学芸会、毎年、イマイチ。・・いえ、イマサン。)

20070302164623.jpg



というわけでこちらが変身後。

え?わからない?
まあ、子どもたちはほぼ全員正解でしたよ!

(いえ、わからないのは写真です。)

持ってるものが違います。
最初はほうき、変身後はちりとりです。

(ほかにもあったような気がしますが
忘れました。)

それでは次のコスプレ。(笑)

20070302164243.jpg


・・普段着です。
コスプレ、してません。
なかなかクールでおしゃれです。

さあ、変身!

20070302164251.jpg


あきらかに変わってます!
一箇所は労せずして誰でも確認。
たいした観察力を必要としません。
でももう一箇所は?

(大体、二箇所は変更があります。)

20070302164259.jpg


アッ!みなさん!
舞台に上がっちゃダメ!
モデルさんにさわらないでください!(爆)
事務所を通してください!
事務遺書を!(大爆)

残る一箇所はかなりの難題。
何とか制限時間内に発見しようと
子どもたち舞台にかぶりつき!

20070302164307.jpg


みなさん、わかりました?
ジーパンのすそが変身後はロールアップに
なってるんです。

(私はわかりましたよ。エヘン。)

これにはひっかかった子、多数。
さしもの最高学年6年生ですら
気づかなかった子がいました。

(本気でくやしそう。)

とても楽しめたコスプレ大会。(嘘)
熱演のモデルさんたちに拍手!

続いて先生からのお話。

「今日はいろいろな学校の校長先生、
幼稚園の園長先生たちがたくさん
うちの学校にいらっしゃいます。」

そうです。
玄関にそう書いてありました。
よくわかりませんがサミット?があるんですね。
ホスト校として恥ずかしくない振る舞いをせねば!

(スーツ着てくればよかったわ!)

*いえ、私は無関係ですから。

20070302164316.jpg


「今日は残念ながら雨で外では遊べません。
休み時間の時も校庭で遊ぶことはできません。
教室でおとなしくしていましょう。
先生方は会議中です。
トイレに行くときやどこかへ移動する時、
騒いだり走ったりしないようにしましょう。」

まあ、元気すぎるのがたまにキズ!・・の
南山小の子どもたちには無理難題!(笑)
・・思わずうちで何人か集まった時の
様子を思い出す私。

不可能だわ~っ!(爆)

(幼稚園の時にくらべれば大分、成長しましたが・・。)

別にうちでは全然、OKなんですけどね。
でも今日はおとなしくしてほしいものです。
みんな、頼むからそうしてね。

(南山の名誉を守れ!)

でも南山小を偉い方々にご覧いただけるのは
大変、光栄です。
だって南山小って本当にキレイですからね!
こんなきれいな学校ってそうそうありません!(断言)
いつもこんなにキレイに維持してくださる
主事さんたちに本当に本当に感謝です。

それにディスプレイもすごいですから。
やっぱりこの玄関ホールは世界に広く誇れます。

(フツーの学校はあくまで玄関。
なかなか玄関ホールとは言えません。)

ここだけは毎日、「作品展!」状態。
アフタヌーン・コンサートもできるし、
まさにエキサイティングな空間!(笑)

いやあ、玄関がきれいで本当に良かったです。

「みなさん、他の学校の方達に廊下やいろいろな
場所でお会いしたときどうすればいいですか?」

「はい!こんにちわ!とご挨拶します!」

ご名答!
みんな、ちゃんとご挨拶してくださいね。

「ただ、挨拶するのではなくきちんと目を見て
挨拶できるといいですね。」

(そして笑顔でちょっと会釈って感じ?)

素晴らしい。
それができればそんじょそこらの
大人より上です。(暴言)
少なくとも私より上です!(大爆)

それでは最後のコスプレ。(嘘)

20070302164324.jpg


南山小の誇る最強エリート軍団。
六年生部隊。
天下無敵。
国士無双。
清廉潔白。
天上天下唯我独尊!(爆)

(だんだん意味がずれてきてます。)

その背中に華麗にきらめく緑のゼッケン。
それは選ばれた物の証!
これぞ最高のコスプレです。
(・・だから違うって。)
Shibayama up





2月22日 6年生ガイドツァー

6年生が地域のガイドツァーを実施する
という極秘情報を入手!

*極秘情報・・おもに「学年だより」などに
      書いてあることが多いです。
      あまり読まれていないので(爆)
      結構、穴場!

何と麻布小学校の6年生をご招待。
地域を案内してまわるそうです。

まあ、楽しそう!

絶好のブログ向きイベントではありませんか。(笑)
でもちょっと問題。
はたして取材していいのやら。
我が校のみならず麻布小も来る、とあっては
粗相はできません。
不審者に間違われたらどうしましょう。

(麻布小の6年生とちがって招待されてません。)

ダメってこともなさそうな気がしますが
仮にお尋ねして「禁止!」だったら
行けなくなっちゃいます。
それくらいだったらいっそ無断で
その辺、歩いてて

「わあ!偶然!」

て感じでごまかしちゃった方が無難でしょう。(爆)

問題はいくつかあるコースのうち
どれに参加(笑。勝手に)するかですね。

たしか(うろ覚え)
「芸術コース」
「六本木ヒルズコース」
「自然コース」
「商店街コース」etc・・とかがあったような。

(事前調査しろ!)

やっぱり偶然を装うなら十番商店街ですね。
買い物客の振りをすればばっちりです。

・・「たぬき煎餅」さまに到着予定時刻は
午前11時頃とうかがいました。
フフフ、抜かりはありません。
昨日、スーパーで偶然お会いした時、
美しい若奥様から聞き出しました。(笑)

(たぶん麻布小の方に「不審者!」と
怪しまれても弁護してくださると思います。)


「更科堀井」さまにも取材に行きたいのは
山々ですが6年生たちが訪れるのは午前11時前。
お店のオープンは午前11時ですので

「偶然を装って潜入。」

と言うわけにいきません。
店員さんのふりするってわけにもいきませんし。(笑)

そういえば余談ですがこのごろでは
子どもたちに付き添って商店街に行っても
昔のように「先生方」に間違えてもらえなくて
とても残念です。

(先生に間違えていただけると意味なく
とても嬉しい。)

冗談で

「先生ですか?」

と聞いてくださるので

「いえ、教育実習で来た学生です!」(爆)

と答えることにしてます。

(ちょっと苦しいかしら。)

午前11時ちょっと前、お店付近、到着。
物陰からあたりの様子をうかがいます。
・・まだ、きてないようです。
まさか、もう帰っちゃったってことはないでしょうし。
そのまま待機。

(あんまり早くから入り浸って営業妨害
しては申し訳ありません。)

・・午前11時過ぎ。
かれこれ10分は過ぎたでしょうか。
不安になる私。
ひょっとしてホシ(笑)はもう、現れないのか?!

(気分は張り込み中の刑事です。)

あっ!ホシです!
ホシがあらわれました!

20070228103508.jpg


マル被、発見!(笑)
(マル被でいいんでしたっけ?)

マル被の方々が集団でこちらに
いらっしゃいます。(爆)

*完全にドラマ頼みの警察用語です。
間違ってたらすみません。

6年生軍団、颯爽と登場!
店内に潜伏する私。

20070228103501.jpg


ご主人さまと奥様、夫唱婦随で
仲良くお二人並んでおせんべいを
焼いておられます。

「何だか緊張するわ。」

若奥様。

「普段は午後1時からせんべい、焼くんですけど
今日は特別、早めに焼くことにしました。」

今日のガイドツァーのための
特別パフォーマンス。
おせんべいやさんはやっぱりおせんべい焼かなきゃ!
慣れた手つきで次々に焼き上げていかれるご夫妻。

お見事!
かっこいい!
おいしそうです!

20070228103514.jpg


麻布小、南山小6年生たち。
仲良く「たぬき煎餅」に勢揃い。
興味深げにおせんべいを焼いている様子を
のぞき込みます。
天下の十番商店街といえば南山小学校の
お膝元。
もちろん南山小と無期限独占契約を結んで
いるので(嘘八百)
なかなか他の小学校にはその恩恵が行き渡らない
かもしれません。

でも商店街って本当に面白いです。
やっぱりナマっていうのかしら
「現場」はひと味もふた味も違う!
ライブの迫力は書物では補えません。
麻布小の6年生たち、ラッキー!

・・そういえばおとといは4年生のインンタビューの
様子を見たんですよね。

(過去ログ参照。)

4年生と6年生をくらべるのが
どだい無理な話。
到底。くらべものになりません。
2年の差は大きい!
どうしてそうなるのかよくわかりませんが
最高学年になるとみんなとたんに立派に
なっちゃうんです。

「そんな高度なこと、この子たち、できません!」

と思うようなことでもいつのまにやら
スイスイこなしてしまうので、毎年、ビックリ。

「・・へえ~、人間、任せてみると結構できるんだあ!」

目からうろこ。
悟りをひらいたその日からうちはお手伝いの嵐です。(笑)
ナマイキに

「お手伝いで忙しくて勉強できない!」

とか

「他の子はこんなにお手伝いしていない!」

とか

「他のうちではお駄賃、くれる!」

などと抗議してきます。
何とあさはかな!
家族の一員として家のお手伝いをするのは
当然のこと。
・・何より、口で私にかなうとでも思っているのでしょうか。(爆)

(この程度の理屈は瞬殺です。)

さあ、最高学年6年生のお手並みやいかに?!

20070228103544.jpg


とても礼儀正しく賢そうな麻布小の6年生たち。
付き添いは恐れ多くも校長先生!
相手にとって不足無し!
がんばれ!南山小!

20070228103525.jpg


この方々もがんばる!
老舗の面子、暖簾の誇りをかけて
おせんべいを焼き続けるご両所!

「何か粗相があったら国際問題ですからね!
南山小と十番商店街の名誉がかかってますよ!」(意味不明)

などおもしろ半分にテキトーにあおってみました。(笑)
(おいおい。・・でも半ばホンキ。)

20070228103520.jpg


6年生、素晴らしいガイド振りです。

(微妙に棒読みだったりはしますが
そこがまた可愛いい!)

とてもわかりやすいです。
熱心に聞いてくれる麻布小の6年生たち。
うるわしい光景です。

地域を6年生がツァーガイドしちゃう!という
コンセプトがまた素晴らしいですよね。
南山小の地の利、人の和を生かしたナイスな企画!

20070228103531.jpg


焼き上げたばかりのおせんべいに
かぶりつく子どもたち。
大喜びです。

おそらくやってくださるとは思ってましたが
やっぱりです。
予想通りの展開。

(テレビドラマでのいわゆるお約束。)

質疑応答も順調。
担任の先生の入れ知恵(爆)もあり

「このおせんべいが1枚10円で売られる
日があるって本当ですか?」

など思わず耳がダンボの情報が満載。(笑)
・・1年に1度、10月10日、ご存じ十番の日
限定の企画です。

「はっきりいってまったくもうかりません。
でも楽しみにしてくださるお客様がいらっしゃるので・・」

そりゃあもうからないでしょう。
1枚10円じゃね。
お客の立場からすれば断然有利!
毎年、長蛇の列だそうですが今年は私も
並ぼうかしら。

プライヴァシー保護に気を遣い、(一応)
麻布小の子どもたちはなるべく
写ってない写真をアップ。

(顔はまったく写ってません。)

おせんべいをおいしそうに食べてる
写真とかお見せできなくて
ホントに残念です。

匠の技でおいしいおせんべいを焼きながら
6年生の質問にもお答えになる
老舗のご主人。

「お子さんのアイディアでできたおせんべいが
あるってきいたんですけどどれですか?」

「あります。どれでしょう。
あててください。」

お茶目な老舗。我がちに答えを
探す6年生たち!
私は知ってます。
なので沈黙。
下手な鉄砲数打ちゃあたる。(笑)
やっと正解にたどりつく子どもたち。

「はい、それです。」
「え~!これ?!」

当てておいてなぜかびっくり。
正解は「牛蒡のおせんべい」。
ごぼうよ?
おせんべいに牛蒡よ?
あまりにミスマッチな取り合わせ。(私的見解。)
聞けばお子さんが牛蒡が苦手。
牛蒡をおいしく食べられるおせんべいを・・!

(この発想からしてあり得ない!・・と
思うのは私だけ?)

ということで考案されたそうです。

海より深い親の愛。
何と幸せなお子さんでしょう。
実は私も牛蒡はあまり好きじゃありません。
食べられないことはありませんが
おせんべいに入れてまで食べたくありません。

なのでお子さんがこの「牛蒡せんべい」?
(すみません。名前、忘れました。)
を持ってうちに遊びに来てくれた時、
正直、ひきました。(爆)

「大丈夫!すっごいおいしいから!」

とお子さまに叱咤激励!(笑)
欺されたと思っていただきました。

「!」

意外や意外!(すごい失礼。)
超おいしい!

「(私の嫌いな)牛蒡の味がするのに
どうしておいしいんだろ?」

というのが率直な感想。
今でもホント不思議。
ちょっとくせになる味です。

「何で牛蒡のくせに(爆)おいしいの?
牛蒡ごとき(爆)がこんなにおいしいの?」

*牛蒡に対する差別的発言、お詫びいたします。

と半ば憤慨しながらつい食べちゃう。(大爆)
牛蒡嫌いにもちゃんとおいしく食べられる
ように何か工夫がきっとしてあるのでしょう。

「たぬき煎餅」さま!
私のためによくぞここまで!(妄想)
どうもありがとうございます!(誤解)

20070228103537.jpg


地域との交流、他校のとの交流。
とても楽しかったです。
今回、一部しか拝見できずちょっと残念。

「芸術コース」
とか
「ヒルズコース」
とか
「自然コース」
とか
他のコースもきっと素晴らしかったんでしょうね。
普段、身近にあるものばかり。
お膝元としてそれなり自慢には思ってきましたが
やっぱりこうして「ツァー」してみると目からうろこ。

「まあ!私ってばこんな素晴らしい地域に
住んでいるのね!」

気分は「青い鳥」のチルチル、ミチル。(笑)
故郷?に対する愛と誇りが心の中に
黒雲のように(使い方、違う!)
わき上がります。

俄然、郷土愛(笑)に目覚めた私。

南山小ってほんとに環境に恵まれてます。
ご近所さんがみなさん、本当にすばらしくて
感謝感激。
6年生たち、自覚と誇りをもって
どのコースでもきっと素晴らしいガイドぶりを
みせてくれたにちがいありません。

ありがとう!6年生!
ありがとう!先生方!
ありがとう!まわりの環境!(不特定多数。)
Shibayama up
























































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