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2月20日 4年生インタビュー

雨の中、南山探検隊?出発!
一体、何を探検するのでしょう?
あまり子どもに話、聞いてません。(笑)
とにかく十番のお店を訪問するらしいです。
何班かに分かれて六本木ヒルズとか
とにかく地域の何かについて調べるらしいです。

(取材前の情報収集、してません。)

行けばわかるでしょう。
私のほかに一名の保護者の方が
探検隊に志願されてました。
私は十番商店街方面、もう1人の保護者の隊員?
は六本木ヒルズを担当なさいます。

鬼が出るか?蛇がでるか?!
楽しみです。

朝は雨が降っていなかったので
傘を持っていない子もいます。

(インタビューのための道具とか
持ってて面倒なのであえて
ささない子も。)

私も大抵の雨はめんどくさいので
シカトするのですが商売道具(笑)のカメラが
濡れたら大変!
いやいや傘、さします。

そぼふる雨の中、さあ、出発!
十番方面は担任の先生とご一緒。
遅ればせながら緊急リサーチ。

「火曜日って十番のお店、お休みの所、
多いですよね。
(どちらのお店に行くのかわかりませんが。)
やってるんですか?」

聞けば事前のお店へのお願い、挨拶に
いたるまですべて子どもたちで計画。
実施したそうです。
素晴らしい。
さすが来年は5年生。
もうそんなことができるようになったのですね。
感激です。

「駅方面は○○さん、学校方面の
お店は○○さんの担当です。
前日にごあいさつすることになってます。」

え?!
うちの子?!
うちの子、学校方面担当?!
ごあいさつ?

絶対、してない!!(爆)

一緒に暮らしてます。
それくらいわかります。
でも一縷の望みをこめてちょっと聞いてみます。

「・・ちゃんと挨拶した?」
「してない。」

即答!(大爆)

「なんでしなかったのよ?!」
「どこのお店に行くの忘れちゃった。」

メモをとれ!メモを!!

(私、そっくり。)

駅前方面に挨拶に行ったはずの子もなぜか無言。(笑)
沈黙が何より雄弁に現状を伝えます。
・・てことはノー・アポイントメント?!
突撃取材?!
「となりの晩ご飯」状態?!

でもまあ、商店街の方は優しいですからね。
南山の可愛い子どもたちが尋ねてくれば
きっとむげにはなさらないでしょう。(大笑)

そんなこんなで一件目の訪問先。
おなじみ老舗のおそばやさんです。
今回の探検隊の隊長(リーダー)は何を隠そう
このおそばやさんの御曹司!
いくらなんでもここはノー・アポってことは
ないでしょう。

20070226063057.jpg


ほっ。
さすがにインタビューにくることを
ご存じだったようです。

「バリア・フリーについて調べています。
よろしくお願いします。」

「えっ?!テーマはバリア・フリーなの?」

驚かれる某PTA会長・・もとい社長。
(個人情報遵守!)
私もびっくり。
バリア・フリーについての調査なのね!

(・・そこまではお伝えしてなかったのね。隊長!)

「じゃあ、早速質問しようね。」

優しく子どもたちを促す先生。

「・・・。」
「・・・。」

え?なぜに沈黙?!
インタビューするためにわざわざきたんでしょ?

「質問を考える係は○○と○○だろ。」

ざわめきだす子どもたち。
え?またうちの子?!
ブルータス、またお前か!(笑)

「・・まさか何にも考えてこなかったとか・・。」

おそるおそる尋ねる私。

「・・あんまり。」

全然、考えてこなかったのね~っ!

必死に知恵をしぼり質問係りその場で
質問を考え出します。

「・・バリアフリーのために変えたところは
ありますか?」

おっ!
なかなかいい質問じゃありませんか。
・・しかし1階部分のみのおそばやさん。
いきなりバリアフリーっていわれても
ちょっと難しいかも。

「バリアフリーねえ・・。
特にそのためにって別にしてないんだよねえ。」

車イスの方とか体のご不自由な方とか
いらっしゃることはよくあるそうで
座りやすいお席にご案内したり、お手伝い
なさったりとかその度に臨機応変な
対応を心がけているそうです。

「心のバリアフリーってことですね。」

我ながらナイスなフォローを入れる私。(爆)
しかし子どもたちはそんなことで納得しません。
必ず、何かあるはずだ、と期待を込めて
社長を見つめます。

精神的なものではなくスロープとかエレベーター、
点字ブロックなど設備面のバリアフリーを
探しているようです。
・・1階のみのお店の中にそんなものあるわけありません。

「しいていえばトイレを洋式に変えました。」

それだっ!
目を輝かせてトイレの取材に向かう子どもたち。

20070226063107.jpg


「女性用トイレはどうして入ると
鳥が鳴くんですか?」

「なんで鳥なんですか?」

「社長さんがそうきめたんですか?」

子どもたちの意外な質問にやり手社長も
四苦八苦。(笑)

「たぶん依頼した業者のアイディアだと思います。」

う~ん、バリアフリーって難しい。

一件目終了。
いいリハーサル(笑)になりました。

20070226063124.jpg


商店街を歩きながらバリアフリーを
探します。
古い歴史ある商店街。
新しい場所はスロープ等、バリアフリーについての
配慮があります。
ですが古いお店はちょっとつらい。
そもそもバリアフリー自体が新しい概念。
普通に暮らしてれば

「どこがバリアなのか?」

ってこともなかなかわかりません。

20070226063133.jpg


ちょっとした段差やほんの2,3段の階段。
また、急な坂や狭い道。
 お店の中の狭い通路
それがちょっと立場を変えるだけで
どんなに大きな障害になることか!
私もベビーカー押して歩く立場になるまで
まったき気づきませんでした。

火曜日は商店街の定休日。
まったくのノー・アポですので
行く予定でしたがお休みのお店もあります。(笑)

20070226063142.jpg


良かった!
「たぬき煎餅」様。ご在宅!(笑)

子どもたち突撃ルポ。

「インタビューさせてください!」

ちょっと驚かれますが快くご承知くださる
美しい若女将。
すぐにご主人さまをお呼びくださいます。
今回はリハーサル済みですので
子どもたち、さっきより元気。

早速、インタビュー開始。

20070226063152.jpg


「大けがしたお客さんが来たらどうしますか?」(爆)

あり得ません。
そんな大けがしてたらおせんべい、買ってる
場合じゃないと思います。

「私が応急処置します。」

と奥様。

「救急車を呼びます。」

とだんな様。
素晴らしいコンビネーションです。
調子にのった子どもたち、続々質問。

「車いすの人がきたらどうしますか?」
「目の見えない人がきたらどうしますか?」
「耳の聞こえない人がきたらどうしますか?」

体の不自由な方々がお客さまとして
いらっしゃるのはそう珍しくないそうです。
子どもたちの質問によどみなくお答えになる
ご主人さま。
さっきのおそばやさんと同じで状況ごとに
臨機応変。
いらっしゃるお客さますべてに心を込めた
対応を心がけていらっしゃるようです。

20070226063201.jpg


完璧なバリアフリー発見!
喜ぶ子どもたち!

(病院です。
当然といえば当然ですね。)

20070226063211.jpg


「赤いくつのきみちゃん」のマフラー姿。
噂には聞いてましたが
実際に見るのははじめて。
可愛いです。

20070226063220.jpg


パティオのスロープ。
これも一応、バリアフリー?

(急な坂自体がバリアって気も・・。)

20070226064422.jpg


たくさんの点字ブロック発見!
点字ブロック部分に違法駐輪してる自転車が
ないのでちょっとほっとします。
私は自転車愛好者。
でも自転車の違法駐輪はバリアの中でも
最たるものといえます。
もうベビーカーを押すこともなくなり
世の中の「バリア」に関し大分、うとくなりました。
自転車はとにかく便利です。
エコな乗り物でもあり一概に迫害すべき乗り物
ではありません。
かえってこれからは推奨すべきでしょう。
問題は自転車ではなく使用する側のマナーとモラル。
我が身を省みて反省。

これから気をつけましょう。

20070226063230.jpg


一の橋のおまわりさん。
子どもたちがごあいさつすると
敬礼してくださいました。

かっこいい!

わっとかけよる子どもたち。

「ぼくたちバリアフリーを探してます。(笑)
バリアフリーがどこにあるか知りませんか?」

無邪気に尋ねる子どもたち。
百戦錬磨のおまわりさんも目を白黒。

20070226064431.jpg


「ごめんね。
バリアフリーは知らないけど
これ、あげるよ。
困った時は連絡してね。」

みなさんもどうぞ。

(1人1人にシールをくださいました。
おまわりさん、ありがとうございます。)

20070226064447.jpg


3件目、酒屋さんです。
すでにインタビュー慣れし余裕すら
感じさせる子どもたち。(笑)
落ち着いて数々の奇問珍問、良問を繰り出します。

「子どもさんの質問はむずかしいわ。」

(またしても)ノー・アポにもかかわらず
ていねいにお答えくださるお店の方。
しっかり子どもたち、メモとります。

20070226064457.jpg


「わあっ!バリアフリーだ!」

スロープを発見し大喜びの子どもたち。
・・でもこんなに急ではね・・。
ベビーカーなら絶対、迂回です。

20070226064507.jpg


学校の坂下。
文房具屋さんの店先。
バリアフリーのスロープ発見。
さらに水はけ用の側溝?に車輪などが
はまらないように板を渡してあります。

おおっ!これこそバリアフリー!

担任の先生のご指摘に子どもたち、
またしても大喜び。

南山探検隊、無事帰還。
4年生、とても勉強になったんじゃ
ないでしょうか。
取材・・、いえ、インタビューでもっとも重要なこと。
それは事前準備!(笑)

(私が言うな!)

班で役割分担して準備する場合、
1人1人がきちんと自分の仕事をしておくことが
とても大切。

「自分1人くらいやらなくても何とかなる。」

などとたかをくくってはいけません。
(ま、実際、何とかなっちゃったりしますが。)

取材をなめてはいけません。取材を!(わっはっは)

毎度毎度、お世話になる商店街の方々。
みなさまの寛大さ、度量の広さ、器の大きさに
心から感謝いたします。
Shibayama up












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2月19日 全校朝会

 ひさしぶりの(笑)全校朝会。
先週一週間、風邪でダウンのうちの子。
やっと登校してくれてやれやれ。(大笑)
これでのびのびできます。

20070222063015.jpg


素晴らしいおひな様!
イマドキ、こんなすごいおひな様が
見られるのも学校ならでは。
一体、何段飾りなの?

(数えてみたら7段。)

よく8段飾りっていいますけど
これよりさらに1段多いとすると
この上、何をかざるんでしょう。
人形はこれ以上、増えないでしょうから
家財道具が増えるんでしょうか。

20070222063027.jpg


女の子たち、もちろん夢中!
朝、学校に来るなり飾られていた
おひな様にかぶりつきです。

(もちろん私も・・。)

「うちももう出した。」
「うちのおひな様はこれこれこーゆーの!」

おひな様話に花がさきます。
目を輝かせる女の子たちの横でひたすら
おそうじに励まれる主事さん。
ありがとう!主事さん!
子どもたちのためにおひな様を飾るのも
主事さんのお仕事。

(ホントに何でもできなくちゃいけないんですね。)

おひな様を飾るのは至難の技!
たった1年に一度。
可愛い我が子のためとはいえとても憂鬱。(笑)

(壊れやすいし、数は多いし、
わけわからなくて大変なんです。)

もちろんうちのはこんな立派じゃありませんし
もっと小さくて数も少ないです。
でも毎年、頭を悩ませるのは何といっても
並び順!
もう、わけわかりません。(大笑)

(いつも学校のおひな様をお手本にさせて
いただいております。)

おひな様をちゃんと出さないと
子どもも黙っちゃいません。

「お嫁にいけない!」

・・そんな言い伝えもありましたっけ。
(早くしまわないと嫁きおくれる、でしたっけ。)

「夜になるとシクシク泣く!」

そんな都市伝説もありましたね。
(さらにすごいヴァージョンもあったりする。)

別に信じてるわけではありませんが
そういわれると気になります。
たとえ徹夜となっても毎年、3月3日には
おひな様を飾らねばなりません。

(いつもギリギリ)

20070222063035.jpg


先生方の朝のお迎え。
寒い中、子どもたちのために
外に立ってくださる先生方に感謝です。

「あいさつは心のパソコン!」

子どもたちも元気にご挨拶。

20070222063044.jpg


校庭の梅も大分ほころびてきました。
桜の花も美しいですが梅の凜とした風情も
すてがたい、あと少しで満開、といったところです。

全校朝会。
今日も今日とて表彰ラッシュ!
南山小の子たちってどうしてこう
優秀なんでしょう。

20070222063053.jpg


正確な名称は忘れました。
とにかく

「健康」

健康部門?での表彰です。
6年生2人。
1人はとても水泳をがんばって目標を
達成することができました。

「がんばればできる!ということが
わかりました。」

いい言葉です。
素晴らしい成功体験。
何より挑戦する姿勢が最高です。

もう1人は「歯みがき」をがんばりました。
歯は一生の宝。
何といっても一生のお付き合い。

(できるだけ長くお付き合いしたい。)

子どもころのケアが肝心です。

「歯医者さんに行ってとても痛かったので
歯みがきをがんばりました。」

そう、そのとおり。
・・もっとも最近の歯医者さんはそんなに
痛くないようです。
やっぱり技術の進歩です。
私の子どものころはそれはそれは痛かったです。
なにしろ麻酔なし、でしたから。

「子どもに麻酔はよくない。」

ということで激痛の中、ガリガリやられました。
今だったら立派な児童虐待じゃないかしら。(笑)
おかげで必死に磨くようになりました。(大笑)
・・もしかして6年生もそんなひどい目に
あったんでしょうか。

20070222063103.jpg


読書感想文です。
代表として選ばれた作品が二つ。
東京都のコンクール?か何かで
優秀な成績をおさめました。
パチパチ。

素晴らしいです。
読書は一生の宝。
本は生涯、最良の友です。
子どものうちからできるだけ読書の
習慣を身につけてほしいものです。

「読書は楽しいですか?」

校長先生のご質問。
思わず答えにつまる代表の子どもたち。
半拍おくれての反応が最高。(笑)

続いて先生からご注意があります。

20070222063111.jpg


幼稚園の遊具。
使って良い物といけない物の説明です。

20070222063122.jpg


・・そばにあるのでつい、
手をのばしたくなっちゃいますが
園児の物は園児の物。
小学生とはどだい、体格が違います。
下手すると壊れます。(笑)
危険です。
みんな、気をつけましょう。

そして6年生の卒業制作について。

20070222063132.jpg


この登り棒を6年生がすてきに
リニューアルしてくれるそうです。

(去年の6年生はうんていを塗って
くれました。)

とても楽しみです。
こうご期待!

20070222063140.jpg


本当にあと残りわずかの鼓笛隊。
1年なんてあっという間。
いえ、6年なんてあっという間というべきでしょうか。

がんばれ!鼓笛隊!
Shibayama up




2月16日 あいさつは・・

 あいさつ・・。
それは人間関係の基本。
挨拶するとしないじゃ大違い。
にっこりと挨拶してるだけで

「まあ、なんて素晴らしい方かしら!」

と好感度大になるのが人間というものです。
しかも無料!(笑)
特に技術もいりません。
これを使わない手はないでしょう。
もちろん私は多用。
時々、全然関係ない方にも挨拶してるみたい。(大笑)

(・・それで私の好感度がアップしている!
という噂はなぜかついぞ耳に入りません。)

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あいさつ強化月間か何かかしら?
南山小、いたるところにスローガン、発見!

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もともと「あいさつ」、礼儀作法、マナー、
しつけの分野には情熱をそそいでいる南山小。
私の知る限り、子どもたち、とてもよく挨拶してくれてると
思うんですけどねー。

不思議とそーゆー評判も立ってませんね。
なぜでしょう?

・・ただ、不審者かそうでない人かの
判別が今は大変、難しい!・・というのは
ありますよね。
まして低学年は難しい!

私なんか今だから白状しますけど
うちの子に

「私のいない所では絶対に他の大人の人と
口をきいてはいけない!
・・話していいのはパパと祖父母と小学校の先生のみ!」

・・と言い聞かせてました。

(叔父叔母従兄弟、隣の方、お友達の保護者、
習い事の先生に至るまですべて
アウトってところが笑えます。)

おかげで苦情を言われることもしばしば。(爆)

「お宅の子、あなたのいない所じゃ
全然、挨拶しないのよ!」

すみません。
うちの子、素直なもので。
特に上の子はパーフェクト!
しょっちゅう遊びに行かせて
いただいているお友達のママであろうと
毎週、お世話になってる習い事の先生であろうと
私がいない限り一切無視!
話しかけられても完璧無視する鉄壁のディフェンス!(笑)

・・されたほうはさぞ腹の立ったことでしょう。(大爆)

(なので子どもたちが挨拶してくれると
「ああ、私は不審者じゃないのね!」と思わず感激!)

20070221231847.jpg


今は高学年なのである程度、自分で
判断できますけど低学年。
それも赤ちゃんがちょっと大きくなったような
1年生ではとても無理。

・・うっかり区分を細分化して

「○○ちゃんのママとはしゃべっても
いいけど××ちゃんのママとはしゃべっちゃ
いけないっていわれてるの。」

などと子どもにふかれた日には
私の評判はボロボロ、品性を疑われます。(笑)

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たぶん、子どもたちが考えたのでしょう。
心洗われる言葉がいっぱい。

20070221231904.jpg


こんなに!

(これでも氷山の一角。)

あいさつの大切さ。
子どもたち、ちゃんとわかってくれてるようです。

・・むしろ大人が見習わないと。(爆)
2階パソコン室のドアにも
しっかりこんな言葉が!

20070221231914.jpg


「あいさつは心のパソコン」

おおっとお!
若干、意味不明!(笑)
人間関係の潤滑油、アナログ中のアナログ、
挨拶とパソコンの見事なミスマッチ!
パソコンといえば合理化、効率化の代名詞。
「あいさつ」とは微妙にスタンスが異なるような・・(笑)

でも何となくイメージ的にはわかります。
とにかくそれほど便利?有意義?必要!
・・みたいなことを表現したかったんでしょう。

(独断と偏見)

みなさん、とにかく「あいさつ」です。
「あいさつ」
別に経費も技術もいりません。(笑)
やった者勝ちです。
子どもたちのお手本目指して
がんばりましょう。
Shibayama up









2月15日 4連チャン

 朝からハードスケジュール。
午前9時から役員会。
午前10時より実行委員会。
午前11時より評議委員会。
そして午後3時より違法駐輪キャンペーン。

・・書いてると何だか自分が
重要人物になったような錯覚に陥ってうっとり。(妄想)

(大体、いつもスケジュールなんかないし。)

ここまで重なるのは珍しい。(笑)
でもいっそまとめてやっちゃう方が
楽と言えば楽です。

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体育朝会。
お天気はいいですが今日はなぜか
フェイントで体育館。
私も資料のコピーなど時間がなく
ほとんど拝見できませんでした。
・・なんで体育館だったんでしょう?

今日はほぼ1日、家を空けねばなりません。

実はうちの上の子、まだ、治ってなくて。
午後になると熱が出ます。
でも大分、楽にはなってます。
ちょっとくらいの留守番は大丈夫!

(どうせ家にいてもろくな看病してませんし。)

・・にしてもこんなに長引くと知っていたら
もっと早く病院、連れて行くんでした。
インフルエンザかどうかはわかりませんが
仮にインフルエンザなら特効薬って
激的に効くみたい。

(去年はてきめんによくなりました。)

もっとも個人差があるようですし予防背接種の
効き目もあるかもしれないので
よくわかりません。

話は戻ってハードスケジュール。
上の三つの会議は地味なので特に
触れません。(爆)
詳細は「実行委員会だより」などお読み下さい。
選考さんからのご報告も近日中にあります。

やっぱりブログ的に面白いのは
最後の違法駐輪キャンペーン!
・・自転車愛用者の私がするのは
天につばする行為。(笑)

人のふり見て我がふり直せ。
まず隗よりはじめよ。
灯台もとくらし。
ブルータス、お前もか。
肉を切らせて骨を断つ!(支離滅裂)

20070216125323.jpg


警察や十番商店街の方々とご一緒に
摘発(笑)に行きます。

(違法にとめてある自転車に禁止の札を
はります。)

もちろん違法駐輪はいけません。
絶対にいけません!
事故のもと。
危険です。
通学路に違法駐輪なんて言語道断です。

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・・頭ではわかっているのですが
なぜか作業する手元に力の入らない私。(笑)

「ちょっと引っ張ればすぐとれますから!」

なんて頭の中で言い訳してしまいます。

(どうか、知ってる人のじゃ、ありませんように!)

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運動の甲斐あってか坂下の自転車の数が
大分、減りました。

(私がとめてないからって説も・・。)

今日に限ってなぜか徒歩の私。
これって詐欺かしら。(爆)

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最後の締め。

ああ、良いことした後って気分いい!
・・と思えるように私もこれから
気をつけます。
Shibayama up





2月14日 バレンタイン・デー

 昨日の夕方まですっかり忘れてました!
気づいたときは冗談抜きで

「ガ~ン!」て感じ。

目の前、まっくら。

(明日がバレンタイン?!
・・てことは今日は徹夜?!)

我が家のモットーは「早寝早起き」

「夜、9時には寝てますから。」

と常日頃、公言。
夜間の連絡をシャットアウトしてます。
でもホントいうとなかなかそんな早くは
眠れません。
何やかやで9時半や10時になってしまうことも
しばしば。

(これはうちのレベルでは「夜更かし」に
あたります。)

たまに夜12時すぎまで起きてることがあれば

「昨日は徹夜だった!」

と吹聴することにしてますが
今夜は本当に徹夜になりそう。(笑)

毎年、毎年、「手作りチョコ」に命、かけてる
うちの子。
「手作り」です!
うちの子に「手作り」させねばなりません!

(全部、私が作っていいならいっそ簡単。)

なにしろすっかり忘れてたので準備ゼロ。
今年は苦しい戦いを強いられそう。

午後5時過ぎ。
親子で死闘開始。

(この時点で病気で学校休んでる上の子の
存在は意識から消えてます。)

看病してるヒマはありません。(おいおい)

こうなったら見かけです!
見かけ重視!
この際、味なんてどうでもいい。(こらこら)

・・ふと「夏休みの宿題」の展示や「お正月の遊び道具展」
の情景が頭をよぎります。
うちの子のチョコもきっと

「誰が作ったんだ?!」

という疑心暗鬼の視線にさらされるんでしょうね。(笑)
いえ!うちの子が全部、作りました!(爆)

全部、うちの子が作ったのになぜ
私だけが(笑)徹夜しなくてはならないのかは
永遠の謎です。

(ラッピングとかまでしてると夜があけます。)

チョコきざんだり、とかしたり
その他、いろいろ。
すべての制作にうちの子、関わってます。(笑)
一応、「自分で作った!」と言っても
嘘にはならないでしょう。

完全に商業主義に踊らされてます。
「本命」「義理」のみならず今では
「友チョコ」なるものも出現!

(女の子にも配ります。)

どこのどなたの発想やら、
日本の商人魂恐るべし!

20070216110846.jpg


たっぷり紙袋2つ分!
私たち、がんばりました。(笑)

・・とここまでが昨日の話。
何とかチョコもまにあい、下校時刻
バレンタイン会場?に駆けつけます。
南山小玄関はチョコの嵐。
女の子たちの血と汗と涙のチョコが
猛威をふるいます。

別に本命ってわけでもないのに(笑)
照れる男の子達。可愛いです。

(うちの子の場合、本命はいないので
すべて本命と思っていただいても・・。)

配ってる時が一番、楽しいみたい。
Shibayama up

























2月13日 流行の最先端

 この地区のトレンドリーダー。
流行に敏感なうちの子。
つぼは決してはずしません!

 3連休、初日の土曜日、近所の
保護者の方からの情報。

「今日は病院、メチャメチャ混んでる!」

そろそろ風邪とかインフルエンザとか
流行ってきたらしいです。
それに連休中は病院もお休み。
それもあって大変な混みようだとか。

・・いや~な予感はしてたんですよね。

予感その1.「連休になると子どもが病気になる。」
  その2.「毎年、インフルエンザの予防接種をしているにも
       関わらずうちの子は必ずインフルエンザになる。」
  その3.「でも一応予防接種の効果で軽くてすむので
       いつも病院に行き損ない特効薬がもらえない。」

予感というより経験則、かしら。
いえ、むしろ予言ですね。
ドンピシャ!

花の3連休。
看病に明け暮れました。(笑)
うちの上の子も下の子も二人そろって高熱。
下の子は熱は高いけど比較的、元気。
3日で治って火曜日、元気に登校。
上の子は下の子ほどの高熱ではないのですが
頭やら体の節々が痛み非常にだるくて
辛そうです。

(連休中は救急にいかなくてはなりません。)

・・面倒なので連れてきませんでした。(爆)
これから病院に連れてきますが、
仮にインフルエンザだとしてももう、
特効薬にはまにあいません。

(確か48時間以内でないと効かない。)

特効薬が効かない以上、

「インフルエンザです。」

って診断されても別に嬉しくも何ともないので
検査はしてもらわないつもりです。(爆)

(ほかの風邪もいくつか流行ってるそうです。)

そんなわけで今日は全校朝会、
残念ながら欠席いたします。
Shibayama up










2月9日 4年生 算数「基本」「応用」

すみません。
最後もやっぱり4年生の授業を
見ちゃいました。(笑)

(だって算数、今回からクラス分けに
なったから見たかったんだも~ん!)

2年生と5年生のレポートができなくて
申し訳ありません。
2.3分とか5.6分程度なら
のぞいたりはしたんですが・・。

ま、物は書きようでそれでも適当に
書こうと思えば書けます。

「とっても楽しい授業!可愛い2年生!」

とか

「さすが5年生!すっかり頼もしくなって
来年度、最高学年の貫禄充分です!」

とか当たり障りのないこと書き散らしてれば
ブログは成り立ちます。(爆)
実際、今までのレポートの中には
そうしてお茶を濁してるものもありますし。(大爆)

(でもやっぱりそれでは
あんまりかしら?・・とか反省して)

そんなわけで2年生と5年生は次回、持ち越し。
来年度、3年生と6年生になってからってことで!

今回からクラス分けの算数。
「基本」と「応用」に分かれます。
・・普通に考えれば「基本」より「応用」
の方がより高度なレベル。
頭、いいんですよね?

そう思って各教室をのぞいてみると・・。

こちらが「基本」クラス。

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そしてこちらが「応用」クラスです。

20070213122130.jpg


あ~ら、不思議!
なんだか逆って感じ。(爆)
5時間目に4年生の算数、見て
6時間目にTTの先生のお話を伺いました。

それによると4年生は、
出来る子と出来ない子の差がそんなに
ないそうです。
もともと子どもたちの希望制による選択制
ということもあり、
私が思ったように「頭の良い子クラス」(爆)
と「ちょっとイマイチクラス」(大爆)に
別れているわけではないそうです。

道理で!

パッと見、基本クラスは大変、真面目に
お勉強しているようだったのに
応用クラスは何だか遊んでいるように
感じてしまいました。(笑)

(ものすごく楽しそうでしたけど。)

印象的には両者逆!って感じが・・。(大笑)

たまたま「応用クラス」にちょいワル(失言)・・
いえ、ワンパク・・ではなくて
はじけたキャラ(失言)・・とゆーか、
とても元気な子が揃ってしまったようです。

(よそのお子様に暴言、お許しください。
・・うちの子もいますが・・。)

うちの子が「応用クラス」と聞いて、

「まあ、すてき!
エリートクラスね!」

とひそかに優越感に浸っておりましたが(笑)
美しい誤解だったみたい。

20070213122122.jpg


「応用クラス」中心に見させて
いただきましたが
いつ見ても「基本」は静かで熱心。
「応用」は楽しくにぎやか。

「二つのクラスに今のところ差はほとんど
ありません。」

とうかがってなぜかとてもほっとする私!(爆)

(普通、この感想って「基本クラス」の保護者の
方じゃないかしら。)

教える側の感触としてはとても
手応えがよくてらっしゃるそうです。
いわゆる習熟度別。
・・4年生は必ずしもあてはまらないとしても
人数がすくなくなればそれだけ
目が行き届くのが道理でしょう。

・・算数ってうまくうちでは
なぜか教えられません。
私ばかりでなく同様の悩みを他の
保護者の方もお持ちのよう。

「すぐ答えを教えてほしがるんです。」
「答えしか知りたがらないんです。」
「やり方を教えようとするとうるさがります。」

わかります。
よく、わかります。そのお気持ち!
もっとも私の場合は逆ですが。

「これ、教えて!」

と言われるとすぐさま、答えを教えます。(笑)

「その欄に25って書きなさい。」

とか

「カッコの中に13よ!」

とか。(爆)

「どうしてそうなるかがわからないんだよ!」

などと聞いてこようものなら

「学校で先生に聞きなさい!」(大爆)

・・子どもに勉強、教えるの実は大嫌いなんです。
それでもたま~に反省して真面目に
教えてみたりするのですが
私の教え方でうちの子、わかったためしが
ほとんどありません。
さんざん努力したあげくほとんどの場合、

「やっぱり学校で先生に聞きなさい!」(大爆)

同じ結論に達します。
・・こんな困ったちゃんの家庭にも
かかわらず4年生になってうちの子は
とても成績が上がりました。(自慢)
低学年の頃とかの成績にくらべたら
3、4倍良くなってる!ってくらいあがりました。

(どんな成績だ!)

不思議です。(爆)
別に塾に通ってるわけでもなし、
やっぱり私の教え方がいいのでしょうか。(妄想)

(学校に感謝しております。)

というわけで多大な期待を寄せて
おります今回の習熟度別クラス?

まだ、はじまったばかり。
もうしばらく様子を見てみないと
何ともわかりません。
非常に良い試みのように思いますので
がんばっていただきたいです。

これでメキメキ、学力が向上してくれれば
言うこと、ありません。
3学期の成績に期待します。

・・あくまでうちの子の。
よその子のことなんか知りません。(爆)
Shibayama up





















2月9日 新曲発表「ルパン三世」

 今年度、驚異的活躍を見せた
我が校の誇り南山ジャズバンド。
華麗な活動もいよいよ今日が最後です。

20070213113105.jpg


新曲「ルパン三世」の発表会。
せっかくの新曲発表なのに
今回は同時に6年生の引退公演でもあります。
時の流れには逆らえません。

(6年生を留年させちゃえ!)

「ちょっとジャズバンド、活動、
多すぎるわよね?」
「ちょっと忙し過ぎるよねー。」

などなどブツブツ言ったことも
ありましたが(爆)
演奏を発表する機会こそが子どもたちにとって
何よりの宝でした。
準備段階こそ多少、冗談交じりに文句も
出ますが終わってみれば

「・・出て良かったね!」
「本当にいい経験だったね!」

というものばかり。

こんなにうまくなってせっかく新曲も
しあげたのにもう、発表の機会が
ないと思うと本当に淋しいです。

(わがままでごめん。)

20070213113115.jpg


満を持しての新曲「ルパン三世」。
素晴らしい仕上がりです。
・・練習を聞いたかぎりでは

「?」
「ルパンてこーゆー曲だっけ?」

て感じだったのにいつのまに上手に
なったんでしょう?
本当に不思議!

特に今回は例の発砲騒ぎもあり
朝練もできませんでした。
そんなこんなを考えると今回ばかりは

「曲の完成度を云々するのは
やめよう・・。」

という暗黙の了解が保護者の間では
成立していましたのに。(笑)

(・・本当に南山の子たちは本番に強い!
いつもいつも舞台に立つと練習以上の
成果を披露してくれます。)

フタを開けてみればあら、びっくり!

超かっこいい!
超うまい!
超クール!

やっぱりジャズバンド、最高!

ソロの6年生たちのかっこいいこと!

(後に続け!後輩たち!)

卒業してしまっても一緒に演奏する機会が
あると本当にいいのですが・・。

(せっかくここまで上手になったのに
やめちゃうのはもったいなさ過ぎ!)

最後のアフタヌーン・コンサート。

すべてはアフタヌーン・コンサートから
はじまりました。
アフタヌーン・コンサートにはじまり
アフタヌーン・コンサートに終わる。

今年度は数々の大舞台、
信じられないような華麗な共演が
ありました。

ですがこのアフタヌーン・コンサート。
南山ジャズバンドを影になり日向になり
見守ってくださった多くの方々の集う
このアフタヌーン・コンサート。

アフタヌーン・コンサートこそが
アットホームな南山小の南山ジャズバンド
の最後を飾るにもっともふさわしい
舞台なのかもしれません。

玄関ホールいっぱいの聴衆。
掛け値無しの心からの賞賛の拍手。
絶賛。
お約束のアンコールはもちろん

「シング・シング・シング」!

本当にうまくなりました。
よくやりました。
がんばりました。

ありがとう!
NANZAN JAZZ BAND!

ありがとう!
6年生!
Shibayama up











2月9日 6年生 税金について

わーお!
一億円!
一億円です!

*以下、メモとってません。
私の記憶だけが頼りです。
一部、記憶違いによる間違いなど
あるかもしれませんがご容赦ください。

(大体、こんな感じだったよ~ん。)

20070212175910.jpg


こんな機会、一生ないかもしれません。
ぜ、ぜひ、一億円をこの手に!(笑)
欲望丸出しで一億円を胸に抱える子どもたち!(大笑)
10Kgほどの重さ。
もちろん、私も持たせていただきました。

(見本のお札ですので使用はできません。)

・・これくらいの重さなら
持って走って逃げられそう。(爆)
自転車なら楽勝です。

(とらぬ狸のなんとやら。)

20070212175918.jpg


国家を支える大切な税金のお話です。
納税者の1人として私も拝聴。
・・あれ?私って収入、ないじゃん。

(専業PTAですので・・。)

もしかして納税者じゃないの?!

(ま、どっちでもいいか。)

とにかく大切ですが
地味でイマイチ、関心薄い税金。(爆)
未来の納税者にはよく知っておいてもらわないと。

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お芝居のはじまり、はじまり。

「税金の流れ」

演技巧者の南山の子どもたち。
税務署の方々にその演技力、
見せつけてやりましょう!(おいおい)

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「財務省」
「税務署」
「日銀」
「商店」
「お客」
「国会議長」
「議員のみなさん」

綺羅、星のごとき俳優陣。
熱戦が展開されます。

まず「お客」が「商店」で
100円のチョコレートを購入。
消費税5円が発生します。
さあ、この5円の行方はいかに?!

・・真の主役はこの「5円」です!

もちろん「税務署」が情け容赦なく取り立てます。

「いいなあ!」
「税務署、金持ちだなあ!」

何となく税務署がガッポガッポ
設けているような錯覚に陥る私たち。(笑)

「税金は税務署には入りません。
日銀が管理します。
税務署が税金、使うことはできません。
税務署の建物は大抵、みんな古くて質素です。」

なぜか弁明に努める税務署の講師の先生。(笑)
国民の理解を得るのは大変!
さあ、税金の使い道を考えなくてはなりません。
もちろん「財務省」の出番です。
・・財務省ばかりでなくなぜか「商店」「日銀」など
もなぜか話し合いに参加。

すわ!談合か?!癒着か?!
政治の腐敗がこんなところまで!(爆)

税金で作る物、決定。
予算案が国会に提出されます。

「病院」
「橋」
「救急車」
「学校」
「ゴミ収集車」

(今回、ボツになったのは「道路工事」と「救急車」)

早速、国会審議。
議員の先生方が予算案を厳しく吟味します。

「ゴミ収集車も大事ですが救急車は人命に
関わります。救急車を優先すべきです!」

官僚のドン。
財務省の力を軽視してはいけません。
反論する財務省エリート!

「・・そうですね。
ゴミ収集車は止めて救急車にしましょう。」(爆)

何て素直なんだ!財務省!
笑いに包まれる国会議事堂。
くみしやすし!
今なら言うこと聞いてくれそう!
ここぞとばかりに自説を展開する議員の先生方。

「今は少子化です。
学校を新しく造る必要はないんじゃないですか。」

腐っても鯛!
財務省も今度はがんばります。

「でもそのうち子どもがいっぱい
産まれるかもしれません。」

厚生省も真っ青の超希望的観測。

「そういえば○○のお母さんはがんばってるよな。」
「○○のお母さんも。」

・・南山小は兄弟がたくさんいる今では
貴重な家族形態の家庭が珍しくありません。(笑)
少子化の防波堤となってくださる
偉大なご家庭に拍手!

がぜん活気づく財務省。

「たくさん産まれてから準備したら
まにあいません。
今から準備すべきです。」

「でも産まれなかったら?」

「産まれるといいと思います。」

国としては当然の願いです。
議論は平行線。
さあ、今こそ国会議長の出番。
決を採る時です。

「学校が必要だと思う人。」
「学校が必要でないと思う人。」

挙手!
結果は「学校不要派」の圧勝。
・・議員さんばかりでなくなぜか「日銀」「商店」
「お客」のみなさんも手を挙げてます。

「・・なんで反対してんんだよ。「日銀」!
 これ選んだの「日銀」だろ!」

緊急動議!
財務省の内部?告発!
突然の情報公開に議場内、騒然。(笑)

(笑ってごまかす「日銀」。可愛いです。)

すったもんだの結果、
予算案は下記の通り可決。

「病院」
「救急車」
「消防車」
「道路工事」
「橋」

パチパチ。
めでたし。めでたし。

私的には「道路工事」とか「橋」よりは
「学校」にお金、使ってほしいです。
ハコモノっていうより、もっと広義に「教育」に。
何といっても教育は国の根幹、基本です。

「子どもの数が減って私のいた学校は
なくなってしまいました。
とても悲しかったです。
そうしたことのないように、今ある学校が
なくならなくてすむようにお金を使ってほしいです。」

なくなってしまった飯倉小学校から
転校してきた6年生の意見。
税務署の方々も真剣に耳を傾けてくださいます。
素晴らしい意見。
ぜひ本物の議員の先生方にも聞いていただきたいです。

南山国、国会閉会。
税務署の方が消費税について
説明してくださいます。

「先進国の中でも日本の消費税は最低レベルです。
もっとも消費税が安い国です。」

・・全然、ピンときませんが確かに
統計ではそのようですね。

「反対に消費税がもっとも高い国。
それは高福祉の国。福祉がとても充実している国です。」

確かにスウェーデンとか手厚い福祉で
有名な国名がズラリ。
消費税無くして高福祉は成り立たないというわけですね。
・・日本が「少子高齢化」の道をつっぱしっているのは
子どもですら知っている事実。

それを支える福祉の充実には「消費税アップ」は
不可欠である・・、という結論を
今回の授業を通して未来の納税者である子どもたちが
自力で導き出してくれるのが国として
理想とする予定調和。(笑)

・・なんでしょうね。

(税務署の方はそんなこと一言も
おっしゃいませんでしたが。)

嫌な結論だなあ。(大爆)

納税者でもないのに大きな口はたたけませんが
私は意地でもこの結論には
たどり着かないことにします。(笑)

(だからといって国の未来については
何のヴィジョンも持ち合わせていないのですが。)

授業終了間近。
6年生、担任の先生。

「先生から税務署の方に質問があります!」

何でしょう?
真剣な表情の税務署の方。
真顔になる6年生たち。

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「先生は公務員です。
税金からお給料をいただいてます。」

はい、たしかに。

「先生、今年、6年生の担任になって
とっても大変でした。」

え?

「毎日毎日、忙しくてくたくたです。」

え?

「ほんとに大変で、すごい疲れちゃったので
どこか骨休めに旅行に行きたいんです。」

ええ?

「学校の仕事で疲れちゃったんだから
旅行の費用、税金から出してください。
いいですよね?
学校で働いてて疲れちゃったんですから。」

ええ~っ?

「税金で旅行に行かせてください!」

あまりに突然すぎるカミング・アウト!(笑)
一瞬、凍り付く教室!(爆)
完全に予想の範囲外の質問に
リアクション不能に陥る私たち!

「ええ?それが質問なんですか?」

税務署の方、目を白黒。

・・実際、笑って良いのやら、はたまた
頭をたれて反省すべきなのかとっさに
判断できませんでした。(大爆)
・・結局、笑わせていただきました。

結論。

「駄目です。
そうしたことに税金は使えません。」

そりゃそうだ。(笑)
それにしてもお気の毒な先生!
大変だろうとは推察しておりましたが
それほどまでに追いつめられていらっしゃったとは!
・・個人的にはぜひ税金で慰安旅行に
行っていただきたい!

「駄目なんですね?
はい、わかりました。」

先生、素直。

「え~?駄目なんですか?
政治家とか役人の人とか旅行、
行ってるじゃないですか?」

疑問の声を呈する6年生たち。

「そう!いいことに気が付きましたね。
先生の言いたかったのはそういうことです。
税金の使い道には本当に気を付けないと
いけません。」

・・いろいろな名目で貴重な血税を
無駄にするケースは後を絶ちません。
賢い納税者はそうした無駄を許してはいけません。

ホっ。
良かった!

先生の真の狙いは子どもたちの啓蒙だったんですね。

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6年生たち。
大分、税金のこと、わかったんじゃないかしら。
いろいろと衝撃的事実も発覚(爆)しましたし
大変、中身の濃い授業でした。

税務署の方々、子どもたちのために
まことにわかりやすいご説明、

(私でもわかるくらい。)

本当にありがとうございます。
Shibayama up


2月9日 3年生 体育

 3年生、楽しそうにみんなで大縄です。
学校の中でも1.2を争って人数の少ない3年生。
人数が少なければそれだけ手間もかからず

「意外と楽かも?」

などという先入観がありましたが
3年生を見ているとそうでもないことに
気づかされます。

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ものすごく元気で個性豊かな子たちばかり。
3年生、人数の少なさなどまったく
感じさせないほどパワフルです。

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エンジン全開!
マイペース!
パワー120%!

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実を言うとずっと知り合いの保護者の方と
日本の未来について討議していましたので(笑)
あまり真剣に授業、みてませんでした。(爆)

多少、元気すぎるきらいは
ありますがもちろん、みんな良い子の3年生!

・・でも、それを預かる先生は大変です。

(いえ、それを言ったら大変でないクラスはないし、
仕事はどんな仕事だって大変なことでしょうが。)

やっぱり先生のお仕事って大変!
常人には務まりません。
熱心にすればするほど大変になる仕事、なんて
正直、ゴメンです。(爆)

我が子、二人、育てるのだけで
私は精一杯。

(いえ、それだってちゃんと
育てられてるかどうか・・。)

大勢のよその子の面倒、ましてや
教育なんてする気もおこりません。

人間は失敗する。
機械は故障する。

これぞ普遍の真理。
付け加えるなら

デジカメはいいとこで電池が切れる。
急ぐとパソコンはフリーズする。
用事のある時、先生は必ず出張なさってる。(笑)
よその子はちっとも可愛くない。
(うちの子の大事なお友達をのぞく。)
子どもは親に都合の良いことしか言わない。(爆)

*あくまで個人的、見解です。

「失敗して当たり前。
間違って当然。
できなくても大丈夫。」

みたいな開きなおりでもなければ
人間、やってられません。(おいおい)

でも先生のお仕事って
「失敗は許されない!」って雰囲気がありすぎ。
どころか

「教師は間違わない!」
「教師は完璧でなければ!」

という伝説につつまれているよう。(笑)

(何をもって「失敗」というか
よくわからなかったりしますが。)

なにしろ相手は生き物。(笑)
子どもへの接し方、教育の「正解」「不正解」って
何をもって判断すればいいんでしょう?
リトマス試験紙みたいに瞬時に判別できません。
なにしろ相手は子ども。
10年、20年と成長した暁にどうなっているか
なんて検討もつきません。

(何年かして
「あの時のあの経験でこんなトラウマが!」
なんて責められたりして。)

何を隠そう、私には恐ろしい過去があります。(爆)

うちの子の幼稚園時代、お友達を
お化け屋敷に連れて行ってあげたことがあります。

(あくまで善意)

夏の納涼祭り。
網代公園のお化け屋敷。
行ったことがある方はおわかりでしょうが
ちっとも怖くありません。
私やうちの子の感覚でいくと

「金、返せ!」

ってレベルで怖くありません。(笑)
なので

「全然、平気だから」
「おもしろいから」

とうちの子と一緒に連れて入りました。

(そのお友達の保護者の方は下の子の
面倒で一緒に入れなかったので。)

・・特に恐がっている様子もなかったので
「ああ、いいことするって気持ちいい!」
といい気分に浸っていたのですが
その後、真実を知りました。

その子は実はとっても、怖かったそうです。
恐怖があまりにも強烈だったらしく
その後、何年かトンネルとか暗闇の穴?みたいな
ところに入れなくなってしまいました。(大爆)

どうしましょう?!
私のせいだわ!

後悔しても後の祭り。
別にどなたも私のことはお責めに
なりませんでしたが・・。(ゴメン)

(さいわい、今ではすっかり
大丈夫になったので一安心!)

「小さな親切。大きなお世話。」
とはまさしくこのことです。

ま、聖職と比較するにはあまりにも
スケールの違う話ですので
参考にはなりませんね。(爆)

とにかく先生方にのしかかる重圧は
大変だなあ、ということが
言いたかっただけです。(テヘ)

・・大変、恐ろしいプレッシャーです。
私にできることは祈ることだけ。
先生方が押しつぶされないように
祈るのみです。

(その前に家庭でしつけを!)

さあ、みなさん、ご一緒に祈りましょう!
Shibayama up























2月9日 4年生 理科

 しまった!
つい、また4年生を見てしまいました!
・・その昔、うちの上の子の時代。
もちろんブログなどなく、下の子も
まだ、入学していなかった頃、
学校公開といえば朝から晩まで
上の子のクラスに張り付いていたものです。(笑)

「何かご心配なことでもおありでしょうか?」

とか担任の先生に心配されちゃったりして。(爆)

(え~っ?!だって学校公開でしょう?!)

別に心配事などありませんでした。
ただ、見たかっただけ。
知り合いの教職の方にそのお話をしましたところ

「ず~っと、いるの?
へえ~、嫌な保護者だなあ。
その先生、可哀想ー。」

と言われてしまいました。(大笑)
それはそうでしょうね。
保護者にずっと張り付いてられたら
気の休まる時がありませんよね。

(だからといって止めたりはしなかったのですが。)

その頃にくらべれば負担が分散するだけ
今はずいぶん、ましなんじゃないかと思います。

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学校公開中、なるべく理科は一度は
見るようにしています。
なぜかというと、理科の授業は大嫌いなので。(爆)
子どもの頃、理科ほどたいくつな
授業はありませんでした。

理科の勉強は好きだったんですけどね。
実験は退屈で退屈で。
今とは子どもの数も違います。
実験と言っても実際に扱えるのは
同じ班の数人のみ。

(別にやりたくもありませんでしたが。)

下手に予習するタイプだったのが
最大の敗因かと。
あらかじめ教科書とかドリルとか
ぜ~んぶ、読んじゃってるので結果なんて
わかりきってます。

「この実験の予想は?」

などと聞かれ、知らんぷりで

「たぶんこうではないでしょうか。」

と答えますが心の中はシラ~。(笑)
実験なんてほとんど消化試合。

「すでにわかりきったことをなぜ今さら
検証する必要があるのだろうか?」

一見、真剣そうによそおい、
にこにこしながらこんな事を
考えていたのですから
我ながら可愛くない子どもです。
さかんに理科離れが叫ばれた時は
「さもありなん。」と思いました。

実を言えば南山の理科の授業も
あまり「面白い!」と思ったことがありません。(爆)
退屈で寝ちゃいそうな授業もありました。(大爆)

でも!ご安心ください!
それはあくまで昔の話。
最近は事情が違います。
劇的に変わったのはなんといっても
「サイエンス・アドバイザリー・スタッフ」
の導入から。

港区により投入された理科離れを防ぐ最終兵器!(笑)
あんまり期待してませんでしたけど
ガラっと変わりました!
どこがどうって具体的に説明できないのが
無知の悲しさ。

でも変化は歴然。

「だって、理科がおもしろいんだも~ん!」

特に実験が最高!
この1年、理科の実験でハズレは
ありません。

(そんなに何回も見てませんが。)


あのつまらなかった実験を面白くする秘訣って
何なんでしょうね?
結果がわかっててもすごく面白い!

「絶対、成功させたい!」

と思ってしまう実験ばかり。
理科を面白くするにはテレビでよく見る
「でんじろう先生」?(だっけ?)ばりの
スーパーマンが必要だとかねがね思ってました。
そのスーパーマンがこんな身近に
いらしたなんて!

20070212153751.jpg


面白ければ良い、というものでは
ありませんが、授業は面白いに
こしたことはありません。
嬉々として実験に興じる子どもたち。

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「沸騰石」だとか「リトマステープ」とか
私の知らない言葉がいっぱい。
科学の進歩を痛感します。(笑)

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ちょっと油断すると失敗しちゃうんですよね。
結構、デリケートな実験。

「私に貸して!」

・・思わず手をだしたくなっちゃいます。

20070212153812.jpg


テーマは水のあたたまり方。
・・お風呂とか沸かしたことがあれば
経験的に知りうる法則です。
クイズでもおなじみ。

(上は大火事、下は大水、な~んだ?)

わかっちゃいるけど止められない!(笑)
・・私も子ども頃、こんな実験を
させてもらってれば理科ばなれしなくて
すんだかもしれません。(責任転嫁)
Shibayama up




2月9日 1年生 音楽

 学校公開、最終日。
大変!大変!
ボヤボヤしてるうちにもう最終日!
4年生ばかりで他の学年、全然、見てないじゃん!(笑)

(フツー、自分の子の学年以外、見ない。)

しかしブログでそれは許されません!(妄想)
何とか今日一日で全学年、回れるかしら?
とにかくできるだけやってみましょう。

そんなわけで1時間目、1年生、音楽。

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何て素晴らしい逆イナバウアー!
校長先生も真っ青の角度です。

(完全に床に手、ついてます。)

1年生はまだ柔軟性、ばっちり。
いきなり最初のご挨拶がこれ。
笑えます。
期待できます。
1年生の音楽!

ジャズバンドの練習、いつも見てるので

「音楽はもういいや!」

と何となく思ってましたが、(爆)
よく考えてみっれば音楽の授業とジャズバンドは
まったくの別物です。
ちょうど良い機会。
ひさしぶりに音楽をのぞいてみましょう。

20070212140101.jpg


歌の練習。
「翼をください」です。
のびのび歌う1年生!
可愛いです。

私もこの歌、大好きでした。

「みんな翼、欲しくない?
先生、本当にほしかったなあ~。」

「欲しい!」
「欲しい!」

・・私はドラエモンのタケコプターが欲しかったです。(笑)

(♪今もーおーなじー 夢をみーていーーるーー。)

20070212140108.jpg


ただ歌うだけではありません。
何と今なら手話のおまけつき!
・・大喜びの1年生。
手話をつけて歌うとこの歌がまた楽しい!

「みんな、夢、ある?
先生は1年生のころ、音楽の授業に
感動してそれで先生になりたいって
思ったんだよ。」

夢がかなっておめでとうございます。

「私も音楽の先生になりたい!」

なんて可愛い1年生!
すっごく嬉しそうな先生。
いいお話です。

昔、うちの子に

「大きくなったら何になりたい?」

と尋ねたら

「ママみたいな一般人!になりたい!」

と言われ、大変、複雑な気持ちになったことが
思い出されます。(笑)

(理由が「気楽で楽しそう」ですから。)

う~ん、もうちょっと
偉くなってくれないかしら?

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踊ってるみたい。

あらあら音楽の授業って楽しかったのね。(爆)
忘れてました。

何しろ最近、ジャズバンドの印象が強烈で。
ジャズバンドは何といっても高学年オンリー。
練習時間の確保も十分ではないので
1人1人の自覚がとても大事。

もちろん優秀で才能あふれる我が校の
粒よりプレーヤーたち。
素直で可愛くて礼儀正しく規律正しく
間違っても

「甘い顔すればつけあがるし、
なかなか知恵があるからあーいえばこーゆーし、
かと思えば練習、来ないし、
すぐふざけるし。」

などということはありません。(わっはっは)

ただ、効率よく、練習するためには
時に厳しい態度が必要なことも事実。

(高価な楽器、大きくて重量のある楽器などもあり
破損したら大変なだけでなく、危険も伴います。)

やっぱり1年生、相手の授業とは違って当然。
当然ですが、

・・まあ、先生のこんな優しい
笑顔、拝見するもはひさしぶり!(爆)
音楽の授業ってこんな楽しかったのね!(大爆)

・・苦節何年。
山越え、谷越え、今、たどりつく晴れ舞台。(笑)
・・ジャズバンドってちょっと
浪花節、入ってますから。(嘘)

(練習しなくちゃ、遊んでるだけじゃ
ジャズバンドはできません。)

・・ジャズバンドでは先生もずいぶん、
気をはっていらっしゃるんでしょうね。
願わくばジャズバンドの練習もこんな
優しい笑顔だけで成立するといいのですが。

(絶対、無理。)

・・せめて早寝早起き、がんばりましょう。

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1年生の背中に翼、発見!
大いに盛り上がる1年生たち!(笑)
とてもタイムリーに可愛いTシャツ。
・・最近、背中に羽が生えてきた、と噂の
某PTA会長、サイズ違いで
1枚、いかかですか?(大笑)

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次の歌は6年生をおくる会で歌うようです。
1年生、6年生には本当にお世話になりました。
どうせ、すぐ忘れちゃうと思いますけど(笑)
いいんです。
自分たちが6年生になった時に恩返し、してくれれば。

(今の6年生だって昔は赤ちゃん!)

最後にピアニカの練習。
「ミッキーマウス・マーチ」

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・・授業の邪魔にならないように
後ろにいたのにいきなりぐるっと
振り向かれてしまいました。(笑)

ちょっと照れます。

来年度の入学式、新1年生歓迎のための曲。
もう、そんなにたつんですねー。
感慨ひとしお。

そう、何を隠そう、入学式の真の主役!
それは歓迎側の2年生なのです!(笑)
ほとんどオン・ステージ状態!
歌あり、演奏あり、セリフあり!

ちょっとした「学芸会」です。

がんばれ!新2年生!
Shibayama up




2月9日 ハンカチ落とし

 昔、なつかしい「ハンカチ落とし」。
なつかしいといっても私の子ども時代、
すでに子どもの遊びとしては「死語の世界」。

(大人が「やろう!」と音頭とらなきゃ、まず、しない。)

たまたま大勢で集まったときの
レジャーでやる程度。

「ハンカチ落とし」か
「フルーツバスケット」の二者択一。

もともとこの二つはそーゆー役回りのゲームかしら。
でもレクリエーションで何もアイディアない時、
とりあえずこの二つはとっても便利。
やってみれば結構、楽しめるし、
いつでもどこでも誰でもできるお値打ち品です。(笑)

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いつもユニークな企画を誇るゲーム集会。
その意味ではちょっと意外な品揃え。
でもこんな機会でもないと
今の子はこんな定番ゲームも
知らずに終わってしまうかもしれません。

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「もしかしてやるのはじめて?」って
雰囲気の子もちらほら。
ハンカチもってぼーっと立ってたり、
いきなり逆走したり。(笑)

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だんだんのってきます。

「ハンカチ、落としてないふり」
「まだ、持ってるふり」

とか小技を効かせてきます。(笑)
いざ、タッチ!の時はもちろん全力疾走!
勢いあまってすっころぶ子も。(大笑)

(うちの子だった・・。)

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演技とスピードの甲斐あってタッチされた子が
こんなにたくさん。

「捕まった人には罰ゲームをしてもらいます。」

罰ゲームでない子たち、大喜び。

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尻文字です!

(これは高学年、恥ずかしい・・。)

まして女の子、ちょっと厳しいかしら?
・・と思いましたが全くの杞憂!
高学年の女の子が1番、上手でした。(笑)
さすが高学年!

「みなさん、なんて書いたかあててください。」

???。
わかりません。
む、むずかしい・・!

(3文字です。)

「じかん」
「ちかん」

「惜しい!違います!」

惜しい?
ということは「やかん」?「みかん」?
「ほかん」?「おかん」?「いかん」?(メチャクチャ)

みんなで知恵をしぼりますが
あえなくタイムアップ。

「正解は元気、です。」

「げんき」?

エ~ッ?!全然、似てないじゃん!(笑)
個人的に大ブーイング!(爆)
でも「ん」はついてるし、惜しくなくもないかしら?

(惜しくありません!)

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細かい所にこだわってはいけません。
忘れましょう。(爆)

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ゲーム集会は数ある朝会のうちでも
とても楽しいので大好き。
おそらく楽しみにしている子どもたちも
いっぱいいると思います。

それもこれも集会委員のみんなが
がんばってくれるおかげ。

(集会委員はいつも仕切らなきゃ
いけないので遊べません。)

ありがとう!集会委員!
Shibayama up



2月8日 4年生 図工

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「宇宙に出発!」

いつもとても楽しい図工の授業。
授業だってことをつい、忘れちゃうくらい
面白い。
・・正確には「面白そう」です。
残念ながら私は見学なので。(笑)

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今日もテーマがいいじゃないですか。
夢があります。
想像の余地があります。
4年生の個性が爆発するのは
間違いありません。

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ナマイキに参考文献もこんなに!
都会じゃ星座なんて見えません。
写真で見て想像するしかありません。

「宇宙に行く!」

なんてついこの間までは完全な「夢物語」でしたけど
今ではそこまで不可能なことではありません。
宇宙飛行士になるのは超難関ですけど
目指す道は万人に平等。
・・まったくのパンピーでもそのうち
「パック旅行!」なんてのもできそうです。

(企画はあるらしいです。
 費用はとんでもないようですが。)

狭き門とはいえう~んと手を伸ばせば(笑)
とどくかな?・・という所にまではきてます。

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まあ!可愛らしい宇宙人がいっぱい!
第一印象、ちょっと不気味・・?とか
思ったりしてしまいました。
失言です。不徳の致すところです。
でも、「不気味可愛い!」って概念も
市民権を得ているようですし、ま、いっか。

いわゆる小人型宇宙人かしら。
さしずめグレイマン?とか呼ばれてるやつ?

(子どものころ、そーゆー特番、よく見てました。)

素直にまったく信じてなかったあの頃がなつかしいです。(笑)

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なんか宇宙人じゃなかったみたい。
いえ、地球人も宇宙人ですから
宇宙人は宇宙人ですけど、エイリアンじゃ
なかったようです。

「自分たち」

自分とその家族、友達だったみたい。

「どうしてみんなハゲ?」

かと思ったら「宇宙服」なのね。
失礼いたしました。

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4年生、制作に夢中。
壮大なテーマの割にものすごく
細かい手作業。
カッターで「小さな宇宙人」の切り出しに熱中。

壮大なテーマと涙ぐましい?作業の反比例に
思わず感動。(爆)

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今は6時間目。
集団下校のために低学年は校庭で待機。
今、もっとも安全な遊び場所、学校。
4時まで校庭で遊べます。
子どもたち、大喜び。

発砲事件の対策。

「4時までの校庭遊びをどうしましょう。」

中止か?
でもただでさえ公園など危険度の高い所で
遊べない子どもたち。
いったん、うちに帰ってしまったら
事実上、軟禁状態。
できれば比較的、安全な学校で遊ばせたい・・。

「子どもたちはわたしたちがみてましょう。」

主事さんのお言葉で即決!
神様、仏様、主事さま。
困った時の主事さん頼み炸裂。(笑)
授業が6時間目までない子どもたちも
4時まで校庭で待機。

(その間、主事さんが面倒を見てくださいます。)

全員で集団下校です。

(お迎えに来られる保護者はお迎え。)

100%安全、などという保証は誰にもできません。
それでも最善と思われる努力を
子どもたちのためにしてくださる学校に感謝です。

(最後は各自の判断。)

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画用紙一面。
神秘的な美しい宇宙。
幻想的ですごくいいです。
・・ここにあのエイリアン(笑)たちが
貼り付くのでしょう。
どんな宇宙になるか見物です。

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ひとりひとりに優しく声をかけて
まわられる先生。
先生の助けをものすごく必要としている(笑)
子もいればどっぷり自分の世界に
浸りきっている子もあり。

終了のチャイムがなるとみんな
とても残念そう。

・・隠れてこっそり作業を続けようとする子には

「ずるい!」

と非難の嵐。(爆)

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図工の時間が終わり、そのまま
玄関に直行。
気球の取り入れです。(笑)

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残念。
もうお役目が終わりなのね。(笑)
作品展の時から玄関を飾ってきた
4年生の気球。
作品展が終わった後も続けて飾られてて

「ラッキー!」

と喜んでました。

洗練された南山小、玄関のディスプレイにぴったり。
でも時代はすぎてゆくのです。
破壊の中からしか真の創造は誕生しません。(意味不明)

担任の先生と図工の先生。
二人がかりの取り入れ作業。

図工の時間の間、担任の先生も
ずっと教室にいらっしゃいました。
子どもたちにアドバイスしたり

「それ、いいね。」

など、誉めてくださったり。

どの子にも言えることですが
お声をかけていただけると
みんな、とても嬉しそう。

担任の先生、本当に熱心でいらっしゃいます。
・・しかし、熱心であられればあられるほど
ご苦労が増すのが教師という聖職のさだめ。(爆)

4年生は素直で愛らしく、活発で元気。
しかも賢くて才能あふれ、素晴らしいクラスです。

(体格も今のところ、ちょうどいいし。)

しかし何事も完璧!ということはありません。

惜しむらくはギャングエイジ!(笑)
元気すぎるのが玉に瑕。
すべては成長の一段階です。

(家庭もしつけ、がんばりますので。)

そう、思ってあきらめ・・いえ、
温かく見守ってくださ・・、いえ、
見守りましょう。(大爆)

(みんな、良い子だよ~ん。)
Shibayama up
















2月8日 読み聞かせ

 今回の学校公開の目玉です。
去年も開催されたアナウンサーの
方による「読み聞かせ」の会。

題材の面白さ、躍動感あふれる朗読の見事さ。

「さすがプロ!」

南山の先生方の発音、発声の素晴らしさには
常日頃、敬服しておりますが
やはり現役アナウンサーの方々には
一日の長が・・。

(今回、途中からの参加。
最初から拝見しておりませんが
去年と同じ方々ですよね。)

私は元来、音読が大嫌い。(爆)
その昔、小学校でも

「音読するな。黙読しろ。
(声に出さなくても口を動かしてはいけない。)」

小さい子なんかだと無意識に口を動かしたり
しちゃいますが「それはダメ!」と
指導された記憶があります。

(たしか理由は「スピード」だったと思います。
黙読は音読よりずっと速いので。
・・たった1人の時に「音読」する
人もいないでしょうが。)

そのせいばかりではないですが音読はするのも
聞くのもイライラして大嫌い。(爆)

(字が読めない時ならいざ知らず、
それ以後は親の「読んであげる」の言葉も
気持ちだけ受け取ってました。)

よって「読み聞かせ」しなければ
ならない立場になった時は大変、辛かったです。(笑)

そんな私に育てられたのに
なぜかうちの子は読書も音読も大好き。
国語の時間、感情表現たっぷりに
教科書、読むときなんて
うちの子の至福の時。(笑)

「もっといっぱい読みたい!
もっとたくさん、(手を挙げた時)先生に
指してほしい!」

などという願望が人生最大の悩みだった時期も
あったみたい。

(4年生は出たがり・・、いえ、目立ちたがり、
いえ、積極的な子が多いのでそう、いつもいつもは
指名していただけません。)

だからこの「読み聞かせ」も大好き。
途中で体験コーナー?というかご指導して
もらえる時間があるのですが
もう、運良く当ててもらえたら大喜び。(爆)
・・壇上のメンバー、パっと見たところ
去年と似たような顔ぶれも・・。

出たがりは一生、出たがり・・、いえ、
積極的なことはいいことです!

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ご指導の甲斐あって素晴らしい演技?を
披露する子どもたち。
今年は待ちに待った(笑)学芸会もあります。
南山の子どもたちはなかなかの役者揃い。
今日の貴重な経験も必ずや
芸のこやしとなることでしょう。

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2時限ぶっつづけの長さ。

「時間が長いのでちゃんと聞いて
もらえるか心配でしたけど
ちゃんと真剣に、熱心に聞いてもらえたので
とても嬉しいです。」

「読み聞かせ」の先生?のお言葉。
ほっと一安心。
私も実は心配してました。(笑)
2時間はちょっと長いかなーなんて。
でも子どもたち、とても面白かったみたい。
さすが南山。
聴衆もハイレベル!

お行儀もいいし、いうことありません。
「読み聞かせ」のみなさま。
今日は本当にありがとうございました。
Shibayama up












2月7日 子どもたちの標語

 連日の発砲事件。
心配です。
それにとても残念。
せっかく六本木ヒルズ、十番商店街と
南山小学校を中心にまとまって(爆)
とても良い雰囲気でしたのに
一挙にマイナスイメージ。

テレビでもさかんに報道され、

「一歩でも近づくと危険!」

みたいな印象。
でも流れ弾、跳弾など考慮すると
たしかに危ないことは危ないです。
・・でもそんなこと言われても
しっかり生活圏内。
無意味な外出は控えますが
もともと無意味に外出してたわけじゃないので
生活が激変するわけもありません。
ある意味、どうしようも
なかったりします。

子どもの登下校、外出など
なるべく付き添ってはいますが内心、

「・・身を盾にして守りたいのは
山々だけど弾丸の方が速いし。
大勢で固まってれば飛んでこないって
ものでもないし。」

ま、何となく気分的な自己防衛。

「どうぞ当たりませんように!」

心の中で必死に祈るのがもっとも
効果的対策だったりするのが現状。

*できるだけ外出を控える。
 銃声がしたらとっさに身を伏せる。
 (これだけでも大分、危険度が減るそうです。)
 物陰に隠れる。
 怪しい所、人物?には近づかない。
 (・・判別困難)

こんなサバイバル法を子どもたちに
教えなくてはならないとは世も末です。

「子どもたちを守らなくては!」

もちろんそれが一番大事なことですが
でもどうすればいいのかしら。
保護者による送り迎えも、集団下校も
先生方の送り届けも、今回のような
ケースでな決定打になりません。

(ドア・トゥ・ドアで子どもたちを
送ってきてくださった先生方のご苦労に
深く感謝いたします。)

抗争だ、何だといわれても
私のような一般ピープルには

「え?何、それ。新作映画の宣伝?」

という感じで現実感ゼロ。

・・この間の全校朝会での校長先生の
お話が思い出されます。

(嘘。遅刻したのでお聞きしてません。)

たしか子どもたちの発表してくれた
標語の1番目。

「人の嫌がることをしない、言わない。」

これさえ守っていたなら発砲事件など
起きるはずもないのですが。

(発砲、ですから「人の嫌がる」どころ
の話ではありません。)

せめて南山小関係者だけでも
この標語を守りましょう。
Shibayama up














 

2月7日 4年生 書写

 素晴らしい精神集中です。

「すごいじゃない!4年生!」

よその学年の保護者の方も思わず感心
なさるほどの4年生、授業風景!
姿勢もいいし、真剣だし、非の打ち所なし!

静寂を破るのは後ろでおしゃべりしてる
私たち保護者の声のみ!(大爆)

*以後、気をつけます。

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もともと定評ある4年生の書写。
なぜか4年生、書写の時間だけは(笑)

(いえ、いつも良い子です。)

人が変わったように立派な態度。
おしゃべりもしないし、ふざけたりもしない。
特に姿勢が素晴らしいです。

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みんな、書写が好きなんでしょうか?
全員が一生懸命、筆を走らせている様子。
すがすがしいです。

途中、硯がひっくり返ったりという
ちょっとしたハプニングもありましたが
ご愛敬。

(あわてず騒がず後始末する先生と
ひっくり返した子。)

ハプニングにも4年生の集中力は
とぎれる事がありません。
立派です。

どうして書写だけは(失言)
こんなに立派なんでしょう?
書写ってもともとそういうものなのかしら。

日本の伝統は
素晴らしいです。(強引にまとめ)
Shibayama up














2月6日 4年生パソコン2コマ俳句

 うちの子は俳句や詩が大好き。
家でよく傑作?を聞かせてくれます。

「うまい!どこかに投稿すべきだ!」
「才能あるわ!きっと遺伝ね!」

などとても世間には公開できないような
話題でその度に盛り上がります。(爆)
だから学校の授業でそういったたぐいのものが
ある日は大はりきり。
結構、そうした創作の機会があるみたい。

・・もともと好きだから喜ぶのか?
学校でそうした指導をしてくださるから
好きになったのか?
鶏が先か、卵が好きか?・・みたいな話です。
どちらにしても親としては嬉しい限り。

今日の俳句も家でがんばって
いっぱい作ってました。(笑)

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授業の途中からパソコン室に侵入。
後方からそっと様子をうかがいます。
一番、うしろの人影。

「え?こんな体格良い子、いたかしら?」

と思ったら恐れおおくも担任の先生!
先生はてっきり1番前だと思ってたので。(笑)

(5.6年生になると大きさだけじゃ
区別、つかなくなってきます。)

パソコンはなぜか専科の先生。
図工と音楽の先生が教えてくださいます。
どうしてかは存じ上げません。
きっとパソコンがお得意なんじゃないでしょうか。
(テキトー)

まず個人的につぼにはまったものを1句。

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「映画館」
(ちょっとサスペンスタッチ?の曲。)

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「コワイもの見てフルエテル」
(おどろおどろしいホラー風BGM)

そう、パソコン2コマ俳句は文のみならず
絵とBGMも立派な作品の構成材料。
ハイテクを駆使した見事な総合芸術なのです。

どっちかと言うと私はシュールな作品が好き。
(意味不明)

「映画館 コワイもの見てフルエテル」

いいじゃないですか。
微妙な平仮名と片仮名の使い分けが最高。
「こわいもの見たさ。」
架空の恐怖を楽しむ人間真理が絶妙に
表現されてると思います。

(カタカナのちょっと「ふざけた感」をうまく活用。)

こちらは一転、美しい俳句。

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「雪みたい」
(明るく美しいメロディ)

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「ひらひら落ちる白い花」
(幻想的な美しいBGM)

続いてもう1句。

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「桜の木」
(軽快で楽しげなメロディ)

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「花びら落ちる 雪みたい」
(穏やかで明るいBGM)

そっくりじゃん!(笑)

テイストといいコンセプトといい
うり二つ。(大笑)
仲良しなので同じものを作りたく
なっちゃったんでしょうね。

何でもお揃いにしたがる女の子特有の心理!
私の今までの人生ではまったく無縁の心理。
子どもの時から「お揃い」には興味がなかったです。

(何を隠そう、片方はうちの子の作品なんですが。)

まあ、平安の昔から

「花の雪散る春の曙」

とか桜の舞い散る様子は雪にたとえられてます。
日本人の感性で偶然、似ちゃったってことで。

作品そのものは両方とも素晴らしいです。(笑)

次は再び、お気に入りをどうぞ。

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「今日は雨」

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「てるてる坊主 明日ははれ」

BGMはどんなだったか忘れました。
単純なんですが解釈の難しい傑作。(笑)
晴れるのを願う純粋な気持ちが一面に
現れていますがどことなく漂うシュールな
あじわい!
(テキトー)

心に残る1句です。

他にも傑作がいっぱい。
・・てゆーか全部、傑作です。
画面や文章やBGMがヴァラエティに
飛んでいて感動あり!芸術あり!お笑いあり!(爆)
の素敵な授業です。

BGMと内容のミスマッチな作品もあって
良い味、出してます。

(すごく明るい絵と文章に、なぜか
サスペンスタッチの曲とか。)

私もすべてを見たわけじゃありません。
すごく面白いです。
私ともうお一人しか観衆?はいなかったのですが
惜しい!
この面白さをぜひ、多くの方に
お届けしたいです。

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何か?を作って?らっしゃる主事さん、発見!
主事さんの仕事ってものすごい広範囲。
何でもできなきゃいけないみたいです。
何を作ってらっしゃるのでしょう?

(車輪みたいなのが見えます。)

何にしろ子どもたちのために違いありません。
いつもこどもたちのためにありがとうございます。
Shibayama up






2月5日 アフタヌーン・コンサート

 保育園の可愛い子どもたちを迎えての
アフタヌーン・コンサート。
保育園の先生方がピアノの連弾を
ご披露くださいます。

小学校のお兄さん、お姉さんと可愛い可愛い
保育園児との交流!
まさしく絵にかいたような微笑ましい光景。(笑)
ベストショット、間違いなしです。

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・・の、はずなのですがどうしたのでしょう。
様子が違います。
なにかアフタヌーン・コンサートという
雰囲気ではありません。
それに肝心の可愛い園児の姿が1人も
見えません。

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たまたま先生が職員室から給食の食器を
運んでいるお姿に遭遇。
・・不測の事態に備え、とりあえず1枚。

(急なアフタヌーン・コンサート取りやめ、とか。)

さすが教職員の方々。
まるでなめたように(笑)きれいなお皿!
完食です!

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アフタヌーン・コンサート開始。
美しい連弾のメロディが流れます。

・・私がここにいる間にちまたでは
「学級連絡網」がすごい勢いで
回されていたそうです。
発砲事件がおきました。

なので急遽、アフタヌーン・コンサートは
中止ではありませんが変更。
保育園の先生のみがいらっしゃいました。

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ちょっとバタバタして
せっかくのアフタヌーン・コンサート
なのに状況がベストではなく
残念です。

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それでも美しいピアノの曲に目を
輝かせる子どもたち!
今日はいつもよりすいているので
好きなだけ密着できます。(笑)

ピアノの中までのぞき込んでます。

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聴衆はちょっと少なめでしたが

(場合が場合なのでしかたがないのですが・・。)

心からの温かな拍手。
見事な連弾を子ども達に演奏してくださった
先生方。
今日は本当にありがとうございます。

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・・リサイクルコーナーは・・。
あ、ダメです。
見ないでください。(爆)
見なかったことにしましょう。(大爆)
Shibayama up


2月5日 全校朝会

 自転車、パンク。
朝からびっくり。
でも自転車を愛用している限り、
避けて通れぬ悲劇です。
いつもぎりぎりで家を出るので
自転車なら楽勝ですが歩きでは
ちょっと無理。

全校朝会、遅刻です。

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月曜日は近所の自転車屋さんもお休み。
しかたがない。
今日は歩きましょう。
おかげでせっかくの校長先生のお話を
ききそびれてしまいました。
毎週、毎週、楽しいお話を聞かせて
くださるので楽しみにしてたのに!

(毎週、違うお話、考えなくちゃ
ならないから校長先生は大変。)

・・いくら子ども相手でも同じ話は
の使い回しは出来ません。
少なくとも6年間は封印しないと
ばれてしまいます。(爆)

たとえ子どもは騙せても
(校長先生はそんなことなさいません。)
私は騙されません。
(だから校長先生はそんなことなさいません。)
・・もっともブログのオチ的には
おいしい展開かも。(爆)

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「さきほど校長先生のお話にも
ありましたが・・」

え?校長先生のさきほどの話?
いきなり耳がダンボの私。

「さきほど校長先生がお話されました
とおり・・」

もしかして私のため?(妄想)
チャンスです!
うまくいけば「聞いてたふり」できるかも。(大笑)

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1年生から6年生まで。
代表の子どもたち。
みんなで集まって

「どうしたらいじめをなくせるか?」

について話し合ってくれました。
今日はその結果発表です。

(以下、正しい文面、忘れました。
大体、意味はあってると思います。)

まずひとつめ。

「人のいやがることをしない、言わない。」

人の嫌がる事。もしくは自分が嫌なことは
相手にもしない、そして言わない。
単純な理屈ですが大人だってなかなか難しい。
もし全人類にこれが可能なら
国際紛争はすべて即時解決でしょう。

でも南山の子どもたちならできるかも。(笑)

がんばれ!

ふたつめ。

「挨拶をきちんとする。」

「あんまり仲良くなくても
挨拶すると仲良くなったりするから。」

その通り!
大人だって難しい・・(以下同文)
やっぱり挨拶は基本。
さいわい南山の子どもたちのご挨拶は
そんじょそこらの大人より素晴らしいです。(笑)

これからもがんばってください。

みっつめ。

「いろいろな学年と遊ぶ。」

いろいろな子どもたちと遊べば
それだけ世界も広がります。
そもそもいじめとは閉鎖された状況、
ある一定の期間、固定化されたメンバーで
なければ成り立たないものでしょう。
そこに気づくとは南山の子どもたち、
かしこい!
さすが代表!

・・以上のようなことをふまえて
校長先生はけさ、素晴らしいお話を
なさったにちがいありません。

(頭の中でイメージしましょう。)

これで実際に聞いたも同然です。(妄想)

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学校の梅?(・・よね?)の木。
超日当たりのいい場所。
つぼみがふくらみ出しています。
もうじき咲きそう。
楽しみです。

(南山は自然が豊か!)

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鼓笛隊の見事な演奏。
いつ見てもうっとり。
超かっこいいです。

(他の保護者の方にもお見せしたい。)

4.5年生もすっかり頼もしく
なりました。
もちろん低学年の行進も立派。
1年間の間に各学年、本当に成長しました。

(う~ん、私もこんなペースで
人間的に成長したい。)

大人には不可能なペースです。(笑)

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今年から・・てゆーかけさから
はじめたリサイクルコーナー。
予想通りガラガラ。(笑)
かくいう私も持ち込みゼロ。
自分で手紙、出しておいていうものなんですが
何しろ周知期間が短いので用意できませんでした。(爆)
とりあえず初回は様子見ってことで!

みなさんのご協力に期待しております。
Shibayama up




2月4日 バスケ練習試合

 六本木アリーナ。
「お木曳き」という儀式です。
何でも20年に一度、伊勢神宮で
行われる超レアな儀式の再現。

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大変、古式ゆかしい行事。
読んで字のごとく大木をひっぱります。

(この木で本殿を建立するらしい。)

とても勇壮で歴史の香り豊かな催し
ですが

「アリーナにおきびきに行くの。」

と言うと十中八、九、

「え?置き引き?」(笑)

と聞きかえされます。
私の不徳のいたすところ、といえばそれまで。

*置き引きは犯罪です。
良い子は決してしてはいけません。

でも私は無実。(笑)
置き引きはしてません。

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三重県の物産展。
アリーナで同時開催。
三重県の特産品とかあっておいしそう。

(うどん、とか、松阪牛とか
伊勢エビとか。)

ところで今日のメインはこちら!

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南山小体育館。
芝小学校を招いての練習試合です。

今まで練習試合に呼んでいただいた
ことはありますがお呼びするのは
はじめて。

(ちょっと緊張!)

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ホーム、ということもあって
貫禄の試合を見せる
南山小ミニバスケチーム。

・・今年は本当に強い!
今年のチームのゴールデンメンバーで
負けたことありません。

(5.6年生男子。
試合内容も決して接戦じゃない、
圧勝です。)

何が違うって体格!
例年、南山は小柄な選手が多かったのですが
ことしはヘビー級が揃ってます。(笑)
絶対、あたりまけしないし
動く畳って感じ!

(これって誉め言葉?誉め言葉?
・・一応、誉めてるつもり。)

体格がいいって
何て素晴らしいんでしょう!(笑)
ディフェンスが完璧ならオフェンスも最高!

・・ただ、世界は広いです。
どこかに隠れた強豪がいる可能性は
排除できませんが・・。

(うちより上って相当だと思う。)

・・でも子どもたちの「挨拶」
では完敗でした。
ノックアウトされました。

いえ、南山の子も1人1人は悪くなかったです。
ちゃんと挨拶もしてましたし、
愛嬌もふりまいてました。(笑)

一生懸命、準備もしましたし偉かったです。

ただ、芝小はその上を行く!

気づいてみれば当たり前のことかも
しれません。

到着した時、

体育館に入るなり入口付近で
芝の子どもたち、いきなり一直線!

「え?なに?なんかあった?」

とあわてる私たちに大きな声で

「今日はよろしくおねがいします!」

そして帰る時、
またもや芝の選手、私たち保護者の前で一直線!

「え?なに?なになに?」

とあわてる私たちに全員で声を揃え

「今日はありがとうございました!」

必殺一撃!(笑)
完全ノックアウト!

「こちらこそありがとうございました。」

などともごもご答えながら

「・・やられたっ・・!」

って感じ。
その間、南山の子たちはイスの準備、片付け
とかそうじとか一生懸命、働いてましたから
決してお粗末ってわけじゃありませんが・・。

でも今まで何度かよその学校、行ったり
しましたけどこういう風に挨拶
したことあったかしら?

個別には挨拶してますけど
あくまでバラバラ。
どっちがどうということは
よくわかりませんが印象的には
断然、芝が上。

(子どもたちだけで自発的に
やっているところがすごい。)

「・・負けた・・。」

って感じ。

(ま、お互いのカラーかもしれませんが。)

芝小のみなさん、今日は
遠いところ、本当にありがとうございました。
Shibayama up




















2月3日 節分

 ついに完成!
今日は節分。
毎年恒例、大黒天の福引きの景品。
「ヘンプ・ブレスレット」50個。  

20070206110943.jpg


毎年、黒山の人だかりの大黒天大法寺。
年男、年女のみなさんが
おまちかねの善男善女の上に
盛大に豆まき!

20070206110951.jpg


ハトポッポ状態の一般ピープル。(笑)
油断してるとふみつぶされます。

(そんなに必死に豆がほしいわけじゃ
ないんだけどその場にいると、つい、
目の色、変えちゃいます。)

20070206111001.jpg


福引きの豪華景品コーナー。
もちろんこれは氷山の一角!

(子どもオンリー。小学生まで。)

いっぱい景品、あるので
別に私が出そうが出すまいが
たいせいには何の影響もありません。
ですが私にも意地があります。
(意味不明)
ここ何年、「手作り景品」をかかしたことは
ありません!(自慢)

・・この「手作り」ってのが私なりのこだわり。
個人的にはポイント、高いです。(妄想)

たいした技術の持ち合わせがないので
例年、包装でかなりごまかします。(爆)

(包装が立派だと中身もそれっぽく見えるので。)

簡単なブレスレットだから前もって
準備しておけば全然楽勝なのに
当日の午前になってやっと完成。

(大体、1週間くらい前になって、やっと
「今年は何、つくろっかな。」とか
考えはじめる。)

カエルの子はカエル。
この親にしてこの子あり。

・・うちの子が夏休みや冬休みの宿題、
ぎりぎりまでやらないのも
当然かもしれません。(笑)

20070206111009.jpg


おおっ!
有名人、発見!

(以下、個人情報保護のため匿名。)

身元は極秘ですが某ジャズバンドの
某団長さまではありませんか!

こんなはじけたキャラでいらっしゃったとは!

こども達への深い愛情を感じます。
ありがとうございます!
赤鬼さん!

20070206111019.jpg


節分を盛り上げる大事なBGM。

「麻布十番お囃子会」

元気な笛と太鼓が響きます。
・・そして山車を守ってくださるSP(嘘)
のみなさん。
綺羅星のごとき人材の集まり!

(某小学校PTA関係の方々がズラリ。)

20070206111027.jpg


今年は土曜日ということもあってか
例年以上の大盛り上がり。
すさまじい(笑)人出です。

(誰か踏みつぶされてないか
心配になっちゃう!)

20070206111036.jpg


ご覧下さい!
こんなにたくさんのハトさんたち!(失言)
・・いえ、善男善女のみなさんです。

私はお手伝いしたこと、ありませんが
後のおそうじもとても大変だそうです。
そんな苦労を押してまで日本の伝統文化を
守ってくださる、地域を盛り上げて
くださる節分開催委員会?(そんな委員会、ないし。)
のみなさま、お疲れさまです。

子どもたちも大喜び!

毎年、ありがとうございます。
Shibayama up








2月1日 体育朝会

 体操着って半袖、半ズボン。
動きやすいけど寒いです。
私も子どもの頃は着てましたけど
真冬にこのかっこって考えてみれば
すごいことです。

大人はとてもできません。
 
20070206103706.jpg


今日は楽しい体育朝会。
いまどきの子は運動不足!
暇な時間、
家では不健康にゲームなど
していることが多いです。
がんばって学校で運動させて
いただきましょう!(笑)

20070206103713.jpg


柔軟とかバランスとか、
準備体操?が続きます。

昔の子は公園とか空き地とか
不自由せず外で元気に集団遊び、
してたらしいです。

・・私の時代にはすでに壊滅してたかも。
私があまり外遊びが好きじゃなかったというのも
ありますが、そんな子ども集団、見たこと
ありません。
「ガキ大将」なんてもちろん死語。
絶滅危惧種、どころか絶滅してたと思います。

20070206103738.jpg


今の子はせっかく放課後、何人かで
集まってもほっときゃ、ゲームしてます。(笑)
何がそんなに楽しいのかと思います。

「すこしはコミュニケーションしろおお!」

とか思いますが子どもに言わせると
ゲームもコミュニケーションの手段だとか。
みんなで一緒にやると
ますます面白いんだそうです。
(理解不能)

20070206103756.jpg


♪踊るあほうに見るあほう!
同じあほなら踊らにゃそんそん!♪

楽しく踊り狂う子どもたち。(嘘)

20070206103805.jpg


でもホントに踊ってるみたい。
片足の両手すもう?
二人組になり片足立ち。
使っていいのは手だけ。
攻撃していいのも手だけ。

バランスくずして足をついちゃったり
したら負けです。

体を使った遊び件体操?
子どもたち、とても楽しそうです。
生き生きしてます。
・・やっぱりゲームばかりじゃ
いけません。

子どもは外で遊べ~っ!(笑)

*私自身に経験無いので指導、できません。

私のような大人にならないために(笑)
元気に外で遊んでください。
Shibayama up








1月31日 レインボーローズ

まあ!何て綺麗なお花!
瀟洒なたたずまいに置かれたピアノ。
洗練された雰囲気に満ちあふれる
南山小玄関。

(こんな綺麗な玄関の学校って
そうそうありません。)

20070206095312.jpg


さりげなく飾られた薔薇。

・・どうでもいいですけどバラって漢字、
難しいです。
パソコンが勝手に変換してくれるから
惜しみなくつかえますけど手書きじゃ無理。(笑)
たとえ書けてもめんどくさくって

「カタカナで充分!」

とか思ってしまいます。

・・とにかくその薔薇ですが
ただの薔薇じゃありません。

20070206095304.jpg


「レインボーローズ」!

わあ!そんな薔薇があったんだ!

・・どうでもいいですけど昔、
「花の子ルンルン」てアニメがありました。
たしか花の国?を救う?か
なにかのために「7色の花」を探す話。

「7色の花なんてあるわけないじゃん!
・・でもあったらいいなあ~。
きれいだろうなあ。」

と日本中の子どもはみんな思って
いたものです。

(全国的人気のアニメかどうだか知りません。)

そういえば不可能の代名詞的だった
「青いバラ」。
あれはどうなったんでしょうか?

(人工的につくるのでは無い
品種としてのお会いバラ。)

ずいぶん前、

「3年以内には成功する!」

などという新聞記事を読んだ記憶があります。
もう、どこかで成功してるんでしょうか。

20070206095258.jpg


夢の「7色のバラ」!
超キレイ!

こちらは人為的に作り出したものですが
とてもきれい。
手間ひまかかってます。
どなたが飾ってくださったんでしょう?
どなたがお作りになったんでしょう?

目の保養。

どこのどなたか存じ上げませんが
ありがとうございます。
Shibayama up






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